対ドルで円安だが、円と人民元のレートは横ばい?

 最近のドル円相場で、5月初めにくらべ円安に振れてきており、今日お昼の相場で1ドル110円台後半までじわじわと動いてきて、昨日は一時111円台まで戻った。  某首相の消費税率引き上げ延期発言が功を奏したのか、はたまた全く Continue Reading →

過熱する舛添タタキ、誰が彼を排除しようとしてるのか?

  先々月あたりからか、東京都の舛添知事がマスコミから急に追及を受けだしている。  発端は、都知事一行のロンドン・パリ訪問費が20人で5000万円もかかったという話で、一人あたり250万円もかかる出張費が高すぎるという話 Continue Reading →

黒田バズーカ効果は無かった?再び円高進行へ

 先日、日本銀行の黒田総裁がマイナス金利導入という奇妙な手を使ったことにより、先週末にドル円相場が急激に3~4円ほど円安に振れていた。  このマイナス金利というのは、日銀に預けてある各銀行の試算を放出し、市場に資金が流出 Continue Reading →

中国人の転職率が高い原因の一端は日本人にも責任が

 先日中国人が転勤を受け入れない旨の内容を書いたが、実はそのほかにも人材会社の関係者に伺った話で興味深いものがあった。  それは日系企業の中国人の転職率の高さに関連するものであるが、実は中国人の転職率の高さには、日系企業 Continue Reading →

中国人がほとんど転勤を受け入れない理由と日本人社会の中の家族

 最近人材関連の方に話を伺ってちょっと気が付いたことであるが、中国では転勤という概念がほとんど無いような印象に映っている。  つまり、例えば上海から広州や北京へ会社の都合で異動させられることがほとんど無いというか、そうい Continue Reading →