日本人の慢心を浮かび上がらせたオリンピック

TOKYOオリンピック2020が先週から開幕している。 開会式の様子は、知り合いと酒を飲みながら横目でチラチラと見ていたが、精神性もメッセージ性も乏しい貧相な開会式だったという印象である。  まあ、直前のドタバタ辞任ドミ Continue Reading →

サブスクリプション浸透による資本主義の崩壊?

最近、やたらあちこちで商業サービスのサブスクリプション化が進んでいる。 サブスクリプションとは一定料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用することができるビジネス形式であり、そもそもの英語においては予約購読や定期 Continue Reading →

中国語が日本語に聞こえる??

 最近、時々奇妙な体験をしている。  街ですれ違った人の中国語が日本語のように感じてしまう時があるのである。  「あれ、日本語を話してる?」と思って耳を澄ますと、実は中国語だったというようなことが増えてきた。  決して、 Continue Reading →

五月晴れと五月雨は梅雨時の言葉

 昨日、上海は梅雨入りが宣言された。  日本同様にここから一か月程度は断続的にくずついた雨模様の天候が続く。  ところで、日本には五月晴れ(さつきばれ)と五月雨(さみだれ)という言葉があり、どちらも五月という言葉がついて Continue Reading →

紅白幕がめでたい理由の珍説

紅白幕

 先日、会社でヨーグルトを食べていた時、不注意でちょっとヨーグルトが跳ねてズボンの股間に落ちてしまった。  股間に白い液体だなんて、卑猥だなぁと考えた。 もちろん、その卑猥な発想の素となる白い液体とは男性の精子のことであ Continue Reading →