平成はインターネットの時代だった。

天皇陛下の交代を一か月後に控え、新元号が「令和」に決まったと発表された。 この新元号に関してはあまり好印象を持って受け止めていないのだが、海外生活を続ける限りにおいてはほとんど目にすることもないので、取りえず気にせず受け Continue Reading →

上海でエンタメチケット情報は意外と探しにくい

最近、上海でコンサートに行くようになって、上海は意外と情報が探しにくいというか、見えないところに埋もれていることが多いなということに気が付いた。 どういうことかというと、いわゆるチケットエージェントが乱立しているため、一 Continue Reading →

運行情報より広告が大事な上海の地下鉄

 上海生活が長くなってきたので、当たり前の風景として見ていたが、上海の地下鉄の構内設備は、乗客への情報伝達より商業主義的性格が先に立っていることに気がついた。  例えば下記のホームの列車接近表示である。  天井から吊るさ Continue Reading →

スマートフォンで管理されはじめた中国社会

日本では数年前からマイナンバー制度が始まり課税という面では規制管理が強まっている状態になっているが、そういった表向きの法制度管理に対して、社会では別の形でのお金の管理が進んでいる。 これは中国に限った話ではないのだが、中 Continue Reading →

上海は5年前のガイドブックが役に立たない

 上海ほど古いガイドブックが役に立たない町はないという気がする。  2010年の万博後はやや変化の速度が落ちたような気もするが、それでも結構激しい変化をしており、ある時点での状態を切り取った印刷物のガイドブックはあっとい Continue Reading →