視野欠損でMRI検査へ

 以前から目の悪化に悩まされていたが、この秋に改めて眼科を受診したところ、視野検査を受けるように指示されていた。
 この視野検査は眼科の中では時間がかかる検査なのか、予約がいっぱいで検査は3か月先になると言われてしまい、先日ようやくその日を迎えた。

 もうかれこれ視力の悪化には悩んでおり、加齢による老眼があるということは自覚していたものの、どうやらそれだけでは無いような印象を受け始めていたのである。
 昨年初めて眼科を受診した際には左目に白内障が少し出ていると言われ、視力に影響は出ているが、それほど広がってはいないが、治癒には手術しかないと言われた。

写真はイメージ

 ただその時は、費用負担に絡んで保険適用時期が出来なくなることを回避するため、とりあえずカルテには記載せずにおいてもらっていた。
 そして手術の選択も含めて目の不調と対峙しようと改めて日本で別の眼科を受診したところ、今回の視野検査となったわけである。
 視野検査は検査機器を覗き込み、正面を見ながら、周囲の上下左右ので光を認識したらボタンを押して反応を記録するという方法で検査を行った。
 そして視野検査を受診したところ、どうやら左目の左下方向に視野が欠けている部分があることが判明した。
 併せて眼底の撮影をして、網膜の状態や前回撮影した画像と突き合わせて確認してみたところ、左下の視力に関係する左目の右上の眼底が薄くなっているようだった。
 従ってこの網膜の状態が現在の視野欠損に影響していると推測されるとの医師の見立てだった。

 では何故網膜が薄いのかは今回の検査だけでは判断できず、何かの病気の影響がある可能性があり、例えば脳の病気などが影響している可能性があるとのことだった。
 しかし、今回の眼科医院の設備では光学的な検査しかできないため、そういった脳の病気の可能性を排除するにはMRIを受けて眼の周囲の脳の状態を確認した方が良いとの説明だった。 

 よって早速MRI検査の出来る病院を紹介していただき、紹介状を書いてもらうことになった。

 ただ、緊急性がないとの推測なのか、年末で紹介状の準備が出来ないこともあり、年明けに紹介状を受け取ってからの検査となった。

 まあ痛いとか自覚症状があるわけではないので、自分としても焦る必要もなく時期を待つことにした。

 とはいえ、脳の病気の可能性もあるとなると、少々の不安もよぎる。

 ネットで調べた範囲で言えば、脳腫瘍や失明に繋がる網膜剥離などの症状がある可能性も書かれており、早く病気が診断され対応や治療に進みたいという気持ちがある。
 新年を迎えるにあたって来年こそもっと健康でありたいという願望は持ち続けているが、年齢を重ねるに連れ、健康への懸念材料は増える一方である。

 





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