上海で楽天モバイルの恩恵を受けている。

Rakuten-mini

日本では、現任の菅首相の意向もあって、スマホ料金の値下げのドミノ倒しが始まっており、以前よりマシな料金体系が始まるようなニュースが流れている。  そういった流れの中で実は上海にいる私も結構恩恵を受けている。  いつだった Continue Reading →

いまどきの中国では固定電話より携帯電話が信用される。

先日の給付金問題を経て気が付いたのだが、日本政府の統治の方法というのは、人を管理しているのではなく、土地管理をベースにした土地統治が基本となっているようである。  それゆえに戸籍や世帯主などという概念が埋まれ、まず土地が Continue Reading →

切手はもう必要ないのでは?

今年にコロナ騒ぎの中で、給付金を巡って日本の行政のアナログぶりが問題となり、9月の首相交代でようやくその改善が取り出され始めている。  ハンコの廃止であったり、デジタル庁の新設などが、その中でのキーワードとして飛び出して Continue Reading →

電子マネー時代のタクシーは警戒いらず?

 先日タクシーに乗って気づいたことがあった。  数年前まではどのタクシーにもあった運転席のガード板がほとんどないのである。  以前はどうなっていたかというと、運転席を取り囲むようにガッチガチのアクリルボードに置かれ、例え Continue Reading →

ポイントカードは時代遅れ?!財布すらもう必要ない?

電子マネー決済が日常化している上海生活では、もはや財布の出番はほとんどなくなっている。  財布というお金入れより単なる「カード入れ」と化している。  そのカード自体の出番が滅多になく、先日アピタのポイントカードを出すのに Continue Reading →