サブスクリプション浸透による資本主義の崩壊?

最近、やたらあちこちで商業サービスのサブスクリプション化が進んでいる。 サブスクリプションとは一定料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用することができるビジネス形式であり、そもそもの英語においては予約購読や定期 Continue Reading →

チェリビダッケ氏のベートーベン田園

 以前から書いているように、私はブルックナーの交響曲が好きで、そのきっかけとなったのが、故セルジゥ・チェリビダッケ氏率いるミュンヘンフィルの生演奏に接したことである。 (「チェリビダッケのブルックナー7番のライブ映像」) Continue Reading →

ブラームス交響曲第4番

 クラッシックと呼ばれる曲は星の数ほどあり、私も数多く聴いてきているが、私にとってこのブラームスの交響曲第4番は特別な曲である。  この曲は名曲の一つとして列挙されることも多いが、その評価ほどには演奏される回数もそれほど Continue Reading →

ウルトラマンから児童合唱が消えた理由

 アニメの主題歌などがアニソンと呼ばれるようになって久しいが、最近のアニソンと私が子供の頃に聴いていた音楽とは圧倒的な雰囲気の違いがあることに以前から疑問を持っていた。  曲調とか歌詞に違いがあるのは確かなのだが、それを Continue Reading →

結婚式と葬式では同じ曲が使える

 先日、人に頼まれて最近亡くなったある方を偲ぶ会のBGMの準備を頼まれた。  はて、昔日本にいた時に結婚式のBGMはさんざん利用してきたが、葬祭系のBGMは初めてであった。  まあ葬祭といっても正式な葬式ではなく有志が集 Continue Reading →