ゲームセンターゲームが中国では教育ツール扱い?

中国版太鼓の達人?

先日上海の某商業施設でカフェに入った時の事である、 エスカレータースペースを利用して、ある業者が大きなモニター画面とドラム練習用の器具を置いてモンストレーション展示を行っていた。 画面の中身をよく見ると、日本のゲームセン Continue Reading →

冬至を元日にできない理由に気付く。

冬至のイメージ

 以前から世界のカレンダーにおいて、元日の根拠がないことを考察したブログ記事を書いていたが、最近になって元日の根拠は実は求められないことに気が付いてしまった。  これまで「クリスマスに考える「冬至が元日ではないのは何故か Continue Reading →

今年は冬至の日付が日本と中国で違う理由

冬至のイメージ

今日12月22日は日本では冬至である。 わざわざ「日本では」と断ったのは中国では昨日21日が冬至だったからである。 何を言ってるんだと思う方もいらっしゃるのかも知れないが、今年は冬至の日付が日本と中国ではズレている。 何 Continue Reading →

葦のある風景

葦のある風景2

 この季節に水辺を歩くと、葦が沢山生えて風に揺られる風景を目にする。  本来はしっかりと護岸工事が行われている場所であっても、護岸の石が葦に隠されていると人工的な構造物が見えなくなり、そこが純然たる自然の風景の世界である Continue Reading →

小三治師匠逝く

 落語家の人間国宝・柳家小三治師匠が亡くなったと報道された。  いつかこの日が来ることは常々覚悟していたが、実際に報道を耳にするとかなりショックである。  小三治師匠は私が中学生の時にラジオでその高座を聴き、落語を好きに Continue Reading →