チェリビダッケ氏のベートーベン田園

 以前から書いているように、私はブルックナーの交響曲が好きで、そのきっかけとなったのが、故セルジゥ・チェリビダッケ氏率いるミュンヘンフィルの生演奏に接したことである。 (「チェリビダッケのブルックナー7番のライブ映像」) Continue Reading →

チェリビダッケのブルックナー7番のライブ映像

最近YOUTUBEを覗いていると、時々懐かしい映像に出くわす。  その一つが、チェリビダッケが1990年に手兵のミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団を率いて、東京赤坂のサントリーホールで行った演奏会の映像で、非常に懐かしさ Continue Reading →

上海交響楽団ホールを見てきた。ウィーンフィルも来たらしい

派手な装飾も無く落ち着いた雰囲気

バタバタと忙しい先月、というかずっとこの数か月間忙しかったので、すっかり音楽情報から目を離していたのだが、その間になんと上海には新しいコンサートホール登場していた。 それは上海の地元オケの上海交響楽団ホール(上海交響楽団 Continue Reading →

チェリビダッケのブルックナーツィクルス

 とうとう中国に持ち込んでしまった私の秘蔵版。 チェリビダッケ&ミュンヘンフィルのブルックナー交響曲集。  全8ジャケット10枚組の代物で、これを運び込むために一部の日本食の持ち込みをあきらめてまでもどうしても持ち込みた Continue Reading →

チェリビダッケの第九

 クリスマスも終わり年末に近づいてきたので、チェリビダッケ&ミュンヘンフィルの第九を聴いた。 といっても彼の第九は日本人がいつも聴いている年末向きの第九ではない気がする。  どこがどう違うのかというのはなかなか説明しずら Continue Reading →