ヒラリーもトランプも過半数を取れない場合の米大統領の決め方

 日本では某党が有権者の25%の得票数で政権与党となっているが、隣の国アメリカ合衆国では日本よりはるかに民主的(のように見える)大統領選挙で盛り上がっている。  その盛り上がりの中心は、なんといっても泡沫候補と見られてい Continue Reading →

おまかせ民主主義

 先日の都議選の結果には少々失望を覚えた。  具体的にどこの政党が勝って、どこの政党が負けたということではなく、投票率が大幅に低迷し、浮動票が減った分だけ組織票を持つ政党が相対的に浮上するような結果になったからである。 Continue Reading →

もっと大人の外交をしなくちゃ

 N政府というの伝統的には外交が下手だと言われているが、昨年末に政権交代があったにも関わらず、今回のレーザー照射事件において残念ながらその伝統は変わっていない状態を露呈した気がする。  今回レーザー照射事件において、N側 Continue Reading →

選挙の構図

 昨日の衆議院総選挙で、自民党と公明党のグループが300を超える議席を得て圧勝した。  まあ議員の当選者数だけを見ていると、まさに圧勝そのものなのだが、その中身を見ていくと、自民公明側が圧勝したというより民主党側が分裂に Continue Reading →

負の配分の時代

 先月日本の衆議院が解散して明日から総選挙モードだが、ネットを通して日本を見ていると、よくもまあこんなに沢山の政党が出来たものだとこの乱立状況にはびっくりする。  そして主張も色々である。  まあこのタイミングで特定の政 Continue Reading →