Monthly Archives: 11月 2012

いらついたブルー画面

 ここ数日、PCがブルー画面を連発していた。
原因は良くわからないがFireFoxのブラウザーでウィンドウを多く開いているとよく固まるようだった。

 とにかくこの不具合の影響でここしばらく作業に支障が出ており、かなりイラついていた。

 ここ数日はウィルスソフトで検査をしたり、クリーンソフトでPC内を掃除したりしていろいろ試してみていたのだが、あまり効果がないようだった。

 そうやって条件を絞り込んでいくと、最近インストールしたソフトか交換したメモリが原因なのではないかとの判断になった。

 実は先々週に日本に帰国した際に、メモリを2つ新規購入し増設していた。

 まず2つ替えたメモリのうち一つを元のメモリに戻してみた。

 しかしやはりブルー画面になる。

 それではと思い、新しいメモリをもうひとつのものと交換してみた。
 それを行なったのが昨夜7の22時頃であるからそれから12時間近く経つも今のところ異常は見られない。

 やはりメモリが原因か?

 このまま安定した稼働をしてくれればよいのだが、まだ暫くは恐る恐るバックアップを取りながら作業をする日が続きそうだ。

都市化が生む中国の長寿

 クリスマスというのは言うまでもなくキリストの誕生日ということになっているが、まあ現代ではそんな宗教的な意味合いを忘れて単に季節イベントになっている場合が多いような気がする。

 誕生日と言えば、先々月だったか中国の長寿都市ランキングという記事を目にした記憶がある。

 それによれば長寿都市はたしか1位香港、2位北京、3位上海、4位青島、5位大連のようだった気がしており、大都市が軒並み上位を占め、しかも外国人が多い都市が並んでいる。
 具体的には香港が80歳以上と頭抜けており、それ以外は70歳前後、TOP10より下は60歳台前半まで落ちてしまい、かなり差があったと記憶している。

写真はイメージ

写真はイメージ

 これらを見て各上位都市に特有の長寿法があるんだと述べる者もいるが、この上位都市の共通点を考えればそれは明らかに根拠を得ていない間違いであることが分かる。

 これらの都市の共通点は、大都市であり外国人が多く外国人のための高度な西洋医学の医療設備、医療体制が整っていて、その派生で高度な医療環境が集まっている場所と言える。

 まあ具体的な数字データなどは持ち合わせていないため、あくまでも推測の範囲でしかないが、病院の衛生水準や医薬品基準などが駐在する外国人の要求によって引き上げられれば、自ずと市中の一般病院にもその影響が波及していくのも明らかであろう。

 また市民レベルの医療知識も同様に普及が行われれば、レストランなどの衛生改善が行われ、健康を阻害する要因が取り除かれるであろうことは想像に難くなく、外国の影響を受ない地方都市より衛生状況が遥かに良くなるのは当然のことなのである。
 こういった点が長寿上位都市とそうでない都市を分ける要因となっていると推測できる。

 また都市化は高齢者が自立した生活を送れるという社会的生活環境要因も作りだし、それが長寿化をもたらしているとも言える。

 例えば都市化による核家族化というのは、若者世代だけではなく高齢者世帯にも同様のことが言えるわけで、子供世代が独立した後の高齢者は子供に依存することなく生活をする必要があり、その自立した生活が高齢者の生活意識を保ち長寿をもたらしていると推測できるのである。

 もちろん、それを支える都市的環境、例えば定期的な健康診断体制だったり、地下鉄やバスなどの便利な公共交通網、さらには日用品のデリバリサービスなどが高齢者でも自立した生活ができる環境があって初めての自立であり、やはりこれらは都市化が生んだ賜物でしかなく地方都市ではなかなか全てが成立することは難しく、高齢者の自立は容易でない。

 無論、高齢者世帯の自立は長寿化と同時に孤独死などの表裏一体の社会問題ももたらす可能性があるわけで、長寿ばかりを喜んではいられない面はある。

 いずれにしろ、同じ国の中で上記のようにTOP5の都市とそれ以外の都市の平均寿命の差が10歳近くもあることは、長寿と都市環境の関係を考える上で非常に分かりやすい状況にあり、是非詳しい研究分析が待たれるところである。
 

中国ダンス界にブームを起していたワカワカ

 先日、某DVD店の店頭で聞き覚えのある歌声を耳にして、ふと店内を覗いてみるとあのシャキーラさんが歌っていたミュージックビデオだった。
 シャキーラさんと言うのはサッカーのW杯2010年南アフリカ大会の時に公式ソングを歌っていたあの人で、私もあのWAKAWAKA(ワカワカ)という曲を気に入ってこの人の名前を覚えた。

 当時、サッカーのゲームの盛り上がりとともにあの曲が何度も耳に入り、ワクワクしてゲーム観戦をしていたのを思い出し、久しぶりに聴きたくなってネット上でミュージックビデオを探して見ることにした。

 そして中国の百度(バイドゥ)で検索してみるとシャキーラさんのオリジナル映像以外に、驚いたことに、一般人が踊るシーンを収めたビデオが多数投稿されているのを見つけた。
 街中のダンススタジオからダンス学校、或いは一般学校の学園祭までアリとあらゆる場所でこの曲のダンスが行われており、中国のダンス好きの人々に広く流行したようだ。

 この状況を知らなかった私は非常に驚いた。

 確かに、あの曲はリズムが良く人をワクワクさせる魅力がある。

 それにシャキーラさんにはちょっと失礼だが、彼女がどちらかというと肉付きのいいスタイルを持つダンサーで、それほどスマートではないのにダンス姿がとっても格好がいいというのが一般受けした理由なのではないかと思う。

 もちろん、中国人たちがあの曲ばかりを踊っているわけではないだろうが、すっかり定番として浸透したのは確かのようである。
 おまけにパンダの着ぐるみの連中を着て踊っている連中のビデオを見つけてしまった、いかにこの曲が浸透したかの証拠でもある。

 ところで、この曲が日本のダンス界で流行っているという話を聞いたことがないが果たしてどうなのであろうか?

日中のアマゾンショッピングにはまっている。

 最近、いまさらながらアマゾンでのネットショッピングにはまっている。

中国でネットショッピングと言えばタオバオが有名だが、タオバオは出展者が有象無象におり、商品の品質に問題があるものも少なくない。
 それに便利と言われれるアリペイ(発注者が納得してから販売元にお金が払われる仕組み)も、口座の開設やら何やらで外国人には意外と面倒なのである。

 その点、アマゾンの場合は多くの場合着払いでOKなので、発注から受け取りまで基本的に面倒がなく、着払い手数料も原則無料がほとんど。
 さらに商品の質の点でもアマゾンが中継したり、アマゾンが直接販売する物であれば品質にはほぼ間違いがないような信頼感があるし、品揃えも家具からなんとアダルトグッズまでありとあらゆる幅広いジャンルの製品が扱われ、その品揃えには今更ながら驚くばかりなのである。
 
 そして何よりも市内の実体店で購入するより値段が基本的に安く、発注から受け取りまでおよそ1~2日で、早ければ当日受け取りが可能なので買いたいものがすぐ届く。
 あまりにも便利なので、ここしばらくに必要だったものはアマゾンでほとんど購入するようになり、例えばプリンターなどは実体店で買うより3割も出費が抑えられたので、感激しており、それ故に最近ちょっと病みつきになりつつある。

 ただまあこういった通信販売の欠点を上げるとすれば、商品をネット上の写真でしか見てないので、例えば服など色合いは実物と違う場合もあるし、本などは中身を見てから買いたいので、必ずしもネットが絶対良いというわけではない。

 また配送の場合は配送予定時間に家(或いは会社)にいなければならないという面倒は有りいつ来るか分からないものを待たなくてはいけないのがちょっと苦痛と言えば苦痛だ。
 しかし工業製品のようにスペックの分かりきったものであれば、ネットで購入し配送してもらうのが全く便利である。

 と、いまさらながらアマゾンの便利さに驚き始めた矢先に、日本に一時帰国して日本のアマゾンを利用したらもっと便利だったことに驚いた。

 日本の皆様には釈迦に説法かもしれないが、日本で驚いたことというのはコンビニで商品の受け取りができるようになっていたこと。

 どうやらアマゾンが直接発送するものに限られるらしいが、全国のローソンやファミマを受取先に指定しておけば、自宅に誰もいない時でも最寄のコンビニに配送してもらうことができ、都合の良い時に受け取りに行けばいい仕組みになっていた。

 しかもこの方式の場合、なんと配送料が無料になる。

成田国際空港第一ターミナル

成田国際空港第一ターミナル

 この件は後程また書くと思うが、例えば海外にいる我々が帰国してすぐ必要なものを予め成田空港のローソンに着払いで配送しておいてもらい、到着時に受け取るなんて芸当も可能になっていた。

 今回の一時帰国ではこれを知ったので、思いっきりフル活用させてもらい、短期の日本滞在でも驚くべきほど合理的に濃縮された買い出しができた。
(まあお金もかなり使ったが)。

うーん、便利すぎるアマゾン恐るべし。



 

宝石のような横浜市

飛行機から見た横浜の夜景

飛行機から見た横浜の夜景

これは先日一時帰国した際に、飛行機から撮影した横浜市付近の写真。

地図のように地形がくっきりわかるほどに地上と海が分かれ道路の位置とかも良くわかる。

空気が乾燥していて100万ドルの夜景にも負けない、この風景にえらく感動した。

東京(横浜)の夜景ってやっぱりすごいなぁ、と、、、