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ローカル病院で久々の人間ドック

 ここしばらくわき腹に妙な痛みがあり、先週それが前腹に回ってきて苦しいような状況もあったので、健康状態に不安が生まれてきた。
 わき腹の痛みのうちは、筋肉系の痛みかなと思っていたが、それが前に広がってきたとなると、単に筋肉の痛みでは済まされまい。
 腹膜などに何らかの影響を及ぼしていると考えるべきである。

 まあ胃腸などの消化器系の直接の痛みではないのは明らかなのだが、腸とて大腸あたりが万全ではないので、影響がないとは言えない。
 今日は頭痛も結構厳しい状態にあった。

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 症状をもとにネットの情報などを総合してみると肝炎などが疑われるのではないか感じた。
 こうなると素人診断では手に負えないレベルなので、仕方なく医療機関にかかることにした。

 ただ、今は海外旅行保険に加入していない状態なので、うかつに日系病院にかかると多大な額を請求されてしまう可能性があり、それを避けるためにまず友人の中国人がやっているローカル系の病院の人間ドックを利用することにした。

 表向き価格が3500元のところ、なんと700元である。

 たぶん日系病院の初診費よりやすい。

 病院は手広くやっている中国系の大手の民営病院で、受診したこともある病院なのでそんなに心配はないという気がしている。

検査項目は一通りチェックしたが、概ね必要項目カバーされている印象で、異常があればその時はそこを日本に帰国して調べてもらうなりすればいいと思っている。
一つ心配があるとすれば、病院というのは一つ病気を見つけると、そこをネタに診療費で稼ごうという意識があるので、それに乗らないということである。

 とにかく、この痛みや不安を抱えたままだと仕事やその他いろいろについてじっくり考える気も失せるので、原因や対処法をはっきりさせて前に進む気力を取り戻したいのである。

 ただ万が一悪い結果が出ても、そん時はそん時で仕方ないなという覚悟も出来ており、とにかく一つ一つをはっきりさせないといけないなという気持ちになっている、 

 とりあえず人間ドックを受けてみることにしたのである。

半年で4人の若手社員がガン手術の職場

 私の職場ではなく、上海以外の友人の職場での話だが、この半年で4人もの若手同僚ががんの手術を受けたそうだ。
 しかも40歳以下の女性ばかり4人だそうである。

 その友人の職場は60人程度の会社で、工場とかの現場系ではなく、従業員60人程度の事務系の会社である。

 まああまり詳しいことは聞かなかったが、がんの種類はそれぞれ違うらしく、何かこれといって特定の原因が見つかりそうな状況では無いようだ。
 その本人も体調が本調子ではない状態が最近続いていて、そんな周りの状況もあって、得も知れぬ不安にかられて、私に訴えてきたようだった。

 しかしながら60人程度の会社で4人というのはすごい確率である。

 率にして6.7%と、1%を遥かに超える。

 日本のデータでは40歳以下の場合はがんの発症率は0.1%を少し超える程度であるようであり、1%を超えただけでも多いのに6%超えとは驚きである。

 これは何らかの特定の原因が引き起こしたのではないかと疑いをかけるのに十分に足る状況であり、単なる偶然なのかどうかは検証すべきであろうに思う。

 過去には胆管がん印刷業従事者に多発して、ようやく原因がわかったような事例もあるし、今まで知られなかった要因がありうる可能性は捨てきれない。

 職場で流行った特定の食品、あるいは職場の建物や空調環境などのオフィス環境など、調べて見る価値はあるのかなという気がする。

 その友人に対しては、不安なら上司に調査を要求し、拉致があかないなら離職も検討したほうが良いとアドバイスしてあげた。
友人の無事を祈るばかりである。


 

酵素効果?2か月で5キロ痩せた。

 ここ1~2か月で急激に体重が減って驚いている。
 測りだしの時期の体重はいつに何キロだったかは正確には覚えていないのだが、まあ長らく自分の体重の平均値だったはずの重量から現時点で確実に5キロは落ちている。

 昨年末に体重が増えた頃に比較すると、7~8キロは減ったのではないだろうか?
 おかげで長年超えられなかったダイエット目標値をあっさり割ってしまった。
 
 どうしてそんなに減ったのかと言えば、恐らく野草酵素を飲み始めたことに理由がある。

 そもそも「ダイエットしてやる!」って言うほど、気合が入ってなかったのだが、ネットで野菜酵素が腸など体にいいことを知り、2月上旬に買って飲み始めたのである。
 すると飲み始めは、水をやたら飲めたり、腸にガスが溜まったり度々トイレに行かなければならないほど頻尿になったりした。

 ただ、これは酵素が効き始めている証拠だとやはりネットに書いてあったので、やはり継続的に飲み続けた。

 そうして1~2週間続けていった頃、ふと体重計に乗ったところ、結構体重が落ちていることに気が付いたのである。

 従来の平均値から3キロくらい減っていた。

野草酵素

 特別食事を変えたわけでもなく、まあ普段通りというか、どちらかというと寒さと天候不順で運動不足気味の生活を送っていたので、体重が減る理由は無かったのにも関わらずである。
 確信は持てないが恐らく酵素が効いているのであろうと判断した。

 で、3月に入っても、摂取を続けたところ、やはり体重が徐々に減っていった。

 3月は送別会などが多く、宴会食などが多かったのだが、さすが宴会の翌日はややリバウンド気味だったものの、それ以外の日はほぼ前日値より下がっていた。
 そしてとうとう4月を迎える前に、目標体重を切ることが出来たのである。

 もちろん体重は季節的な変動もあるわけで、酵素サプリが効いたとも言い切れないではあるが、これまでなかなか超えられなかった壁を意図も簡単に突破したことを考えれば季節的変動だけでは説明できない。

 またちょっと警戒しているのは、実はガンなどの病気の影響で体重が落ちたのを酵素のおかげで勘違いした可能性もあるだろうということ。

 がんや糖尿病、ネフローゼ症候群など、ネット上に書かれている症状に重なるところも気にならないわけではない。
 こればっかりは、実際に検査してみなければ分からないが、そこまで深刻そうな自覚症状が出ているわけではないので大丈夫なのかなとは思っている。
 
 万が一そういう病気だった場合はそん時はそん時だなと考えるようにするしかなく、とりあえずは気にしないようにしている。

  ただ、大きな自覚症状はないが、やや体重減の身体に慣れていないのか、少々ふわふわしている感覚はある。

 体重が減ってくれることは嬉しく、少なくともあと5キロくらいは痩せる余地がありそうだが、体力的な影響もあるだろうから摂取は続けながらも体重減少が急激になり過ぎないよう食べるべきはきちんと食べるべきなんだろうなとは思っている。

 また野草酵素の摂取を続けていると、相変わらず頻尿気味でガスも出るので、コンサートとか迂闊にトイレに行けない予定がある時の前日などは控えた方が良いようである。
 このように気を付けながらではあるが、夏までにスリムな自分になることをぜひ期待している。

誕生日を祝う意味

 今日はある友人の誕生日である。
 その友人は物理的にそばにいる人間ではないので、おめでとうのメッセージだけ送った。

 若い頃はともかく歳を経てくると、誕生日を祝われることを遠慮する人もいるが、やはり誕生日を祝うということは大事な意味があり、祝うだけの価値があるのだと思う。

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 それは「生まれてきておめでとう」という意味より、今年も「無事誕生日を迎えられてよかったね、また来年も無事誕生日を迎えられるようにまた1年頑張りましょう」という意味があるからである。

 例えばその友人も、決して体は強くなく幾つかの持病的なものを抱えていることを聴かされており、まあすぐに命がどうのこうのではないものの、常に健康問題には悩まされている。
 またつい10日ほど前に友人の祖母が亡くなったということで、相当気分が落ちこんだ状態のようだ。

 さらに、飼っている犬も老犬でかなり弱ってきているとのことで、もうそう長くはないだろうと言われており、これも気持ちを悩まされている要因となっている。

 このように命がある時は当たり前のように感じてしまう存在も、やがてはいずれ去り行くものと考えれば、無事誕生日を迎えられたことは、貴重な祝うべきことなのような気がする。

 私自身の周囲でも、同級生など同世代の人間がこれまでの人生の中で何人か亡くなっており、私が無事に今生き残れているのは、幸運だと感じている。

 また、恐らく自分の人生の折り返し地点は過ぎていると考えれば、自分の残りの人生とてかなり限られたものであるわけで、その1年1年が無事でいられるかどうかは神様のみぞ知るところである。
 そういった存在の当たり前さが当たり前ではないと気づけば、やはり誕生日は祝う意味があるのだと思う。

 誕生日おめでとう!


 

老眼になるとスマホが億劫になる

 1年半前に老眼に気づいてメガネを替えたが、どうやら少し進行してしまったようで、物が見えづらくなり再び昨年末に眼鏡を買い替えた。
 ネットで調べた情報によると、老眼というのは45歳頃から65歳頃に向かって継続的に進行するようで、その間に眼鏡も2~3年おきに調整していかないといけないようだ。

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 前回メガネを替えたのが自分ブログの記録によると2017年の7月だったようだから1年半ぶりの交換となり、平均よりやや早い交換となってしまった。
 症状の進行が早いのか、前回が軽めの矯正度数だったのか分からないが、今回改めて調整した結果、体調不良も解消したような気がする。
 ただ今回は、ネットの老眼情報と併せて考えてみると、老眼進行に合わせた調整と言うより近視か乱視の進行の調整の意味合いが強かったような感じだ。
今回手元より遠くのものの輪郭がはっきりした印象が強いからである。

 まあ、いずれにしても私の眼に老眼の症状が出ていることに変わりはなく、手元が見づらい状況が始まってしまっている。

ところで、この老眼の症状が始まってからスマホの操作自体が億劫になり始めている自分に気がついた。
 以前は、スマホ操作に億劫な意識などなかったが、老眼がはじまったころからどうもスマホでSNSやサイトを見ることがやや億劫になりつつある。

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 まず細かい文字が読みづらくなった。

仕方なく一旦テキストフォントを大きくする設定にしたが、サイトページの形が崩れてしまうケースが続出したので、仕方なく元に戻したが、やはり読みづらい。

 また外出中に飛び込んでくるWECHATなどのメッセージも、スマホに眼をやってもすぐにピントが合わないので読み取りづらく、それ故に確認すること自体が煩わしくなり、結局移動中は基本的にメッセージを読まないことにした。
 そもそもWECHATは連絡手段として便利な面もあるが、管理機能が貧弱でビジネスでは使いづらいAPPでもあり、仕事ではあまり使いたくないと思っている、
故に最近では、友人以外の新たな承認申請を基本的に断っている。
こういったスマホに関連する様々な億劫さが重なった上に、先日「仕方なくファーウェイ」で書いたように、新端末ではアプリなど機能制限が激しく、ますます使いづらさを感じて少々スマホ離れ状態になっている。

  ああこうやって、ITに疎い老人が生まれていくのかなと身を持って感じている状況となっている。
 ただ裏を返せば、老眼さえ克服できれば実は歳をとってもIT離れをしないで済むという推論も成り立つのであり、視力の老化はIT技術の浸透の最大の障害として克服に取り組むべき科学の命題だという気がする。