日本人として当然はいつからか?

 時々聞かれる「日本人として当然」という言葉。  礼節から始まって、日の丸や国歌、天皇制との向き合い方の問題まで幅広く言及される「日本人として」という言葉だが、実はその具体的なイメージが作られたのはいつの頃かというのが最 Continue Reading →

権力志向者ほど憲法を変えたがる

 最近、日本の政界で改憲論議が盛んに論議されているようだが、政治家たちが改憲を叫ぶ姿にどうも違和感を感じる。  何故なら、憲法というのは権力者に対して暴走をさせないために国民がはめた足かせのための決まりだからである。   Continue Reading →

地方発を謳いながら国家を振りかざす知事

 少し前になるが、日本の某有名知事が教職員に対して卒業式の国歌斉唱の際に起立しなかったら必ず辞めさせると息巻いている、といったニュースを目にした。 私はこのニュースを見て、 「あれ、なんだこの知事、言っていることとやって Continue Reading →