経済力学による日中言語の逆転という現実

 現在、日本で2カ国語放送といえば当たり前のように英語と日本語だが、現状を考えてみると中国語の放送が全くないのは少々不思議とも言える。  それだけではなく、街中の表示も英語の表記はあるのに。中国語表記がある場所はかなり少 Continue Reading →

ずれていく言語感覚

外国にずっといると、日本の言葉感覚とずれが出ることが非常に怖くなってくる。 もちろん日本語そのものを忘れることはないのだが、カタカナ言葉の使用を急激に控えている自分に気がつく。 日本語のわかる中国人と会話をする時の癖がし Continue Reading →

お粥の火鍋??で送別会

会社の中国人スタッフが退職するので本日送別会を行ってきた。中国人がセレクトしたお店は火鍋のお店だが、火鍋は火鍋でもお粥のスープを使った火鍋である。 写真のように白いスープにクコのみを入れて、後の中身は普通の火鍋と同じよう Continue Reading →

翻訳者の質 翻訳の質

 昨日、翻訳会社の方の話を聞くことが出来た。  翻訳というのは、元々依頼者自身が出来ないから翻訳会社に頼む仕事なので、他の仕事と違って成果物の質を依頼者が推し量ることができない特殊な業務であるとのことだ。  もちろん Continue Reading →

翻訳には日本語力が必要だ

最近、よく翻訳の仕事を頼まれる。 といっても仕事というほどではなく、中国語から直接訳すのではなく、中国人が訳した日本語文を整えてあげたりチェックしたりするような作業である。 当然報酬も何もない話で、せいぜいあとで食事を Continue Reading →

日本語検定試験、申し込み始まる。

毎年12月に開催されているの日本語検定だが、昨日から1級の受付が始まった。 というかもう既に枠が一杯になったそうで、昨日の時点で申し込みは実質上締め切りとなった。たった半日で終わってしまう受付を、半年も前から受け付けてい Continue Reading →