自分の名前のひらがなとカタカナの説明に苦労する。

先日こちらの銀行で手続きを行った時のことである。  通常の外国人の身分証明の手段としては、中国においてパスポートが唯一無二の存在のため、私を表す名前というか記号はローマ字の英字が唯一の存在である。  ただそれはここが外国 Continue Reading →

カタカナ代表時代にオリンピックの国旗掲揚はもう不要

 先週からリオオリンピックが始まっているが個人的にはあまり盛り上がっていない。  まあおおまかな結果程度は、YAHOOのニュースでどんどん報じられるのでそれなりには知っているのだが、どうもそこまで熱くなってはいない。   Continue Reading →

ずれていく言語感覚

外国にずっといると、日本の言葉感覚とずれが出ることが非常に怖くなってくる。 もちろん日本語そのものを忘れることはないのだが、カタカナ言葉の使用を急激に控えている自分に気がつく。 日本語のわかる中国人と会話をする時の癖がし Continue Reading →

新聞・雑誌が破壊する日本語

あるライターをしている友人から聞いた話だが、新聞・雑誌の世界には編集基準として、読みにくい言葉や読み方に迷うような言葉はどんどん平仮名化するのが基本方針があるという。 これを業界用語で「ヒラく」という。或いは読みにくい言 Continue Reading →