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昨日雷雨で古北カルフール前が水浸し

昨日の19時半頃に、豪雨の後の古北のカルフール方面へ行ったところ、歩道の周りに大きな水たまりが出来ており、道が渡れず、都会の真ん中なのに孤立状態になった。

古北カルフール前

古北カルフール前

 水城路駅の方からカルフール方面に渡りたかったのだが、たったそれだけの距離が前に進めなかったのである。

 雨は既に止んでいたので、いずれ水が退くだろうとは思ったが、そんなところで1時間も2時間も待ってられなかったので、そばに転がっていたレンガを水溜りの中に投げて、足場を作ってみた。

 するとまあ、なんとか渡れそうになり全く被害なしというわけにはいかなかったが、水の中に足首まで浸かるような事態は避けることが出来た。

 こうやって無事カルフール側に渡ったが、実は渡った先でもまた同じ状態に遭遇した。

 カルーフール前のタクシープールは、本物のプールというか水路と化していたため、タクシー待ちをしていた欧米人たちもお手上げのような状態になっていたのである。

 そして更に私は南下して栄華東道の交差点に差し掛かったら、やはり車道が冠水していた。

 無理に今日ここへ来るんじゃなかったなと思いつつ、突破口を探す。

 幸い栄華東道の歩道は冠水してないかったので、古北路方面に向かっていくと水溜りの幅が小さい場所を発見しそこを渡った。

 そこから先は大きな水たまりに遮られることも無かったが、結局やはり靴がそれなりに濡れてしまう結果となった。

 雨の量など色んな条件がそれぞれ違うので日本と上海を比較してどうのこうのいう事は中々難しいが、年中スコールのような雨に襲われる割には、雨水の排水など、水回りがかなり弱いのではないかと思われる今回の大きな水たまりであった。

カルフールの売り場表示が復活

先日のブログでカルフールの売り場表示が無いことに困ったことを書いたが、昨日に同じカルフールを訪れたところ、不満が通じたのかどうか分からないが、きちんと売り場の案内表示が復活していた。

表示復活後のカルフール店内

表示復活後のカルフール店内

しかもきちんと中国語と英語が併記され、外国人などにもそれなりの配慮がなされている。

ビスケット売り場の表示

ビスケット売り場の表示

まあ、設置されているボード自体は簡素なもので、天井から針金のようなもので吊られただけの簡単な設置であり、ひょっとすると現時点では仮の設置かもしれないが、仮であっても本番仕様であっても、まずはこれで十分機能を果たしていると言える。

急遽携帯で撮ったので曲がったが・・・

やはり、先日は改装中の相当間の悪いタイミングで訪れたのか、同様に客からのクレームが入って急遽設置したのか分からないが、品物がどこに設置してあるか分からないような売り場のつくりは、中国であってもあり得なかったようである。

まあ、前回のような売り場表示の空白を作り出してしまうような適当さが、まだまだ中国的とも言えるが、幾らコストダウンのためとはいえ、無駄だと言って売り場表示まで省いてしまうといった対応はやはり無かったということである。

原掲載

売り場が分かりにくいカルフール

昨日、古北のカルフールに久々に行って買い物をしたのだが、何やら売り場を整理している最中らしく、少々雑然としていた。

 その中でも困ったのが、何がどこに売っているのかさっぱり分からないということであった。

 今回買おうとした物の一つにインスタントコーヒーがあったのだが、売り場が分からずウロウロしてしまったのである。

 日本のスーパーであれば、この棚の通路にはインスタント食品がありますよとか、丁寧に列ごとに標示がしてあるはずなのだが、今回行ったときにはそれが無かったのである。

カルフール店内

カルフール店内

 目立つのは特価品の値段を示す数字の表示ばかりで、その値段表示でさえ何の特価価格なのかは近寄ってみないと分からない有様だった。

 結局10数本ある棚の通路のほとんどを回ってようやく目的のインスタントコーヒー売り場を見つけた。

 まあいずれ売り場の整理が完了すればもっと分かりやすい表示になるのかも知れないが、これでは商品売り場に辿り着く前に疲れてしまう。

 改装後はもちろんのこと、改装中もこういった売り場表示は手を抜いて欲しくないという気がしている。

 以前から繰り返し書いていることだが、どうも中国の物流業というのは、売り手側の意思表示ばかり強くて、買い手側からの視点で見るという作業を忘れてしまっているように感じる。

原文

店によって値段が違ったカルフール

私は某ローカルメーカーの冷凍餃子をいつも切らさないよう冷凍庫にストックするほどに愛用しているのだが、このメーカの商品は今のところカルフール以外で売っているところを見たことがなく、この餃子が仕入れるときはいつもカルフールへ行く。
そして先日、古北のカルフールに行って買い物していたときのことである。

古北のカルフール

古北のカルフール

いつものように冷凍食品コーナーを覗いて、件の冷凍餃子を買おうとしたら、付いている値段がどうも変だった。
いつも買っている値段より高い気がするのである
種類ごとに1パック9.6元から10.7元などという値段がついていた。

あれれ?おかしいなぁ、値上がりしたのかなぁ?
確か先日は6.7元とかそういう値段だったはず。
こんな短期間に3元も値上がったのか?
いくら最近の食品価格の高騰が激しいからといって、この上がり方は激しすぎる、約50%もの値上げになってしまう。
今後もこの値段だったら参ったなぁと思った矢先、あることを思い出した。

うーん、そういえば先日買いに行ったのは同じカルフールでも「中山公園店」だった気がする。
まさか同じカルフールでもそんなに値段が違うのか?

 そんな疑問を持った私は、その店でこの冷凍餃子を買うのは止め、改めて翌日にこんどは中山公園店に行ってみた。
 そして真っ先に冷凍食品コーナーに行ってみたのである。

あ、やっぱり・・・。

案の定、6.7元の値札が付いており、この中山公園店の件の餃子は元の値段のままだったのである。

 つまり、同じ会社のカルフールでも店によって値段が違うのである。
これにはちょっと驚いた、値段がこんなに違うなんて。

 まあほかの商品も値段比較をしてみたところ、必ずしも古北店が一方的に高い商品ばかりというものではないようだが、やはり価格は同一ではなく、商品によってはやはりこのように価格差があることが判明した。
 今まで私は、同じカルフールの同一エリアの店舗なら価格は基本的に同じと勝手に信じ込んでいたので、この価格差の事実に私にはちょっとしたショックを受けた。

 そうだったんだ、、、今後は気をつけないと・・。

 まあ実際こういう状況がわかったからといっても、全ての商品について価格比較してから店を選択して買うなんてことはできないので、今後もある程度の妥協の中で買い物をするとは思うのだが、このような価格差の存在を知ったのはよい勉強になった。
 
 勝手な思い込みはいけない、ここは日本とは違う、それを改めて感じたこのカルフールの価格差であった。

古北新区に待望の最寄り駅

 いままで日本人が多く住みながら、公共交通機関に恵まれず陸の孤島となっていた古北新区がこのたび10号線の開通により、地下鉄の駅からようやく徒歩圏内になった。
 といっても私は古北新区に住んでいるわけでもないので、日常の生活で直接その恩恵に授かるわけでもないのだが、まあ古北のカルフールに行ったり、その周辺の日本料理屋などに集まる機会は少なくないので、恐らくかなり重宝する路線になるであろう。

 最寄り駅として使えそうなのは水城路駅と伊犂路駅、そして宋園路駅あたりだろうか?このあたりの地区は、今まで地下鉄の最寄り駅といえば2号線の婁山関路駅か3号線の虹橋路駅、延安西路駅くらいしかなく、これらの駅まで数キロの距離があり、しかもバス路線もそれほど充実しておらず、住民は基本的にタクシーか自家用車に頼らざる得ないエリアだった。

 まあ古北新区そのものが高級住宅街なので、日常的にタクシーを利用してもそれほど苦にならない人々が大勢住んでいたのは確かだが、それでも地下鉄の延長は久しく待ち望まれていたはずである。

 特に日本人にとって、母国日本は世界でも稀に見るほど軌道交通の発達した国なので、そういった国から来た我々は鉄道の駅のそばであることに非常に高い価値観を置いており、今までどんなにタクシーを自由に利用してきていても、駅が近くにある生活環境に変わるということは何にも代えがたい安心感を与えてくれるものとなるはずである。

 まあ実際上の生活においては、上述のカルフールなどが既に古北新区内にあり、生活の日常はエリア内でほぼ完結してしまうほど環境が充実している区域なので、この10号線が開通したところでそれほど利用される機会は多くならないかも知れないが、駅と繋がるという安心感は大きいものであろう。

 この10号線、当面は試営業で日中のみの営業らしいが、飲んだあとにも乗れる時間まで早く営業開始して欲しいものである。