雨を呼ぶ古北カルフール

今日、たまたま古北のカルフールに立ち寄ったのだが、入店中に雨が降ってきた。
結構強い雨である。
どうもこの古北店に来ると大雨が降る。
いや正確に言うと大雨が降る日はいつもこのカルフール古北店にいるような気がする。
そのくらい大雨の日はこのお店にいる。

雨の古北カルフール

雨の古北カルフール

偶然かもしれないし、正確にカウントしているわけではないので実際そんなに多いのかは不明だが、とにかく雨の日はこのカルフールにきているという印象が強い。

しかも最初から雨が降っていれば、面倒くさいので行かないのだが、厄介なことにお店に出向くときは雨が降っておらず、今日のように着いたあと入店中に雨が降り始める。
いつもこのパターンだ。

昨年までこの店の近くに住んでいたのでその頃はこのお店によく来ていたが、引っ越してから訪れる機会は少なくなり、それでも色々な用事があって月1、2回くらいは訪れるのだが、そのわずかな機会にも関わらず、訪れると雨なのである。

 これだけ、いつもだとこれは果たして偶然なのだろうかと首をかしげてしまう。

まあカルフール古北が久しぶりに訪れた私を帰したくなく天が涙を流しているという叙情的な話なら面白いが、これでは科学的ではない。

 そこで一つの科学的な推論をしてみる。

 実は雨が降りそうな気配の日の気候が、私を外出させたり、買い物をしたい気分にさせているのかなと考えてみた。

 実際湿度が少々高めで、遊びに行くほど天気の良い日ではない日にこのお店までわざわざ出かけてきている気がする。
 つまり雨が降る直前の気候が私にとってのお買い物日和となっていることになる。

 そういえば私の家には外出先で買ったたくさんの傘がある。
 うーんちょっと厄介な自分の性質である。



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