Tag Archives: カルフール

雨を呼ぶ古北カルフール

今日、たまたま古北のカルフールに立ち寄ったのだが、入店中に雨が降ってきた。
結構強い雨である。
どうもこの古北店に来ると大雨が降る。
いや正確に言うと大雨が降る日はいつもこのカルフール古北店にいるような気がする。
そのくらい大雨の日はこのお店にいる。

雨の古北カルフール

雨の古北カルフール

偶然かもしれないし、正確にカウントしているわけではないので実際そんなに多いのかは不明だが、とにかく雨の日はこのカルフールにきているという印象が強い。

しかも最初から雨が降っていれば、面倒くさいので行かないのだが、厄介なことにお店に出向くときは雨が降っておらず、今日のように着いたあと入店中に雨が降り始める。
いつもこのパターンだ。

昨年までこの店の近くに住んでいたのでその頃はこのお店によく来ていたが、引っ越してから訪れる機会は少なくなり、それでも色々な用事があって月1、2回くらいは訪れるのだが、そのわずかな機会にも関わらず、訪れると雨なのである。

 これだけ、いつもだとこれは果たして偶然なのだろうかと首をかしげてしまう。

まあカルフール古北が久しぶりに訪れた私を帰したくなく天が涙を流しているという叙情的な話なら面白いが、これでは科学的ではない。

 そこで一つの科学的な推論をしてみる。

 実は雨が降りそうな気配の日の気候が、私を外出させたり、買い物をしたい気分にさせているのかなと考えてみた。

 実際湿度が少々高めで、遊びに行くほど天気の良い日ではない日にこのお店までわざわざ出かけてきている気がする。
 つまり雨が降る直前の気候が私にとってのお買い物日和となっていることになる。

 そういえば私の家には外出先で買ったたくさんの傘がある。
 うーんちょっと厄介な自分の性質である。

電球は上海の電気屋では買えない?

 先日部屋の電球が切れたので、中山公園付近の電気屋さんに出かけたのだが、店内を見回してもどうも照明器具はあるのだが電球を売っている様子がない。
 あれれと思いつつ何度か店内をぐるぐるまわったがやはり見当たらない。

 電球は電気屋で取り扱わないのだろうが?店員に聞こうと思ったが電球の中国語が分からず諦めてほかの店へ行くことにした。
(あとで調べたら電泡deng1pa04というらしい)

 しかしである。

 ほかの店へ行っても結果は同じだった。なんだなんだ?電球は電化製品ではないのか?
 冷蔵庫やエアコンAV機器はそれなりに並んでいるのに電球のような消耗品は取り扱わないということなのだろうか?

 店員に聞けば少なくとも幾つかは出てくるのではないかとおもうが、とにかく店頭には並んでいない。

 日本のコ○マ電機やヤ○ダ電器には必ず置いてあったし、結構幅広い品揃えで店頭に並んでいた。
それが中国では店頭にすら並んでいない。久々に受けたカルチャーショックである。

 結局しかたなくカルフールに行って電球を購入した。

つまり、結論付けると中国での電球はどちらかというと雑貨の分類に入るらしく電気屋で売る商品ではないらしい。

そ、そうなのかなぁ・・・??そういえば小さなスパーなどでも売っている。(確かコンビにでは売ってない)
 うーん、それにしても上海の秋葉原を目指すらしい中山公園周辺の電気店たちだが、電球すら扱っていない現状ではその道のりはまだまだ厳しいのではないだろうか?

都市が弱いのか気候が異常なのか

最近夕方になると決まってスコールのような雨に見舞われる。
昨日も、夕方の外出中に大雨に見舞われてしまった。傘はあったもののとてもそれでは追いつかないほど激しい振りである。
たまたま古北のカルフールの前にいたので、カルフール内に非難したが、見る見るうちに目の前の道路が冠水してしまった。

古北カルフール付近の様子

古北カルフール付近の様子

 たしか昨年も8月に豪雨に見まわれ、一日都市機能が麻痺した日があった。

水たまりの中を歩く人

水たまりの中を歩く人

あの時は100年に一度の大雨といわれたが、今回も10年に一度くらいと言われそうな勢いである。去年と今年続けて起きたのは日食同様奇跡的な出来事なのだろうか?
 今の状況が異常気象かどうかはともかく、このように立て続けに起きている様を鑑みるとこれからも日常的に起きそうだし、上海の今のままの排水設備ではとても追いつかない気がする。

水の中を走る車

水の中を走る車

 先日のマンション倒壊の事故も異常気象で最近大量に雨が降ったことが原因かもしれないなどと云々言われていたが、これだけ異常が常態化すれば、想定外の異常という逃げ口上は使えず、日常の備えとして構えることが必要になってくる。

このあたりの判断は我々外国人としては上海市民と上海政府にお任せするほかないのだが、。

 ただどんなにがんばっても都市整備の基盤は1年2年では急に追いつかないので、せめて我々としては天気予報を見て大雨が降りそうな日のその時間帯には出歩かないように自己防衛するほかない。

カルフール業者に名前をぱくられた

 先日ブログに書いた、金さんの竹炭工房さんであるが、実は他の業者に名前のブランドぱくられてその名前でカルフールで販売されてしまったなそうだ。
残念なことに商標登録をしていなかったために訴えることも出来ないらしい。

13406

 もちろん、ある意味ありがちな名前なので、ブランド名だけならどっちがオリジナルなのかを証明するのは普通は難しいのだが、今回は金さんが自ら作った店のロゴごとぱくられたので全くもってカルフール内で販売されている「竹炭工房」がコピー業者であることは明らかなのである。周りの人間から見ても気の毒な状況だが、金さんは今回の事態に憤りを感じつつも、これが中国社会の現実であるとして、名前の件は半ば諦めて、争いごとに時間を割くより前に進みたいと、もう既に新たな名前を決めていた。

13406b

新しい名前は「竹炭ギャラリー」。今度はぱくられないように商標登録の準備をしていると言っていた。小さなお店でもちょっと売れ始めると真似されるのが中国である。13億人もいるとなかなかオリジナルを考えること自体が大変なのかもしれないがこのあたりが改善されない限り、中国という国が市場としてなかなか信用されていかない。
 新たな「竹炭ギャラリー」さんが再度邪魔されることなく前途洋洋と進んでいただけるこいとを祈りたい。

11371_4

竹炭ギャラリー
水城南路51弄宝石公寓31号301室(古北カルフール前)
電話3223-0040 136-2186-4968(日本語可)
上海市内なら配達もしてもらえる。