Monthly Archives: 2月 2011

首肩痛からようやく脱出かな

先週は月曜あたりから首や肩が急に痛くなった。

冷えたのかなんだかわからないが、腕を上げるのも辛いし、首は横には動くのだが前後の動きがとってもつらい。首の後ろ側の根っこの筋肉を傷めたような感じだ。

 先々週は指が動かなくなったとこのブログに書いたが、この件に関しては実はそのあとマッサージに行って指の動きは回復した。

 しかし数日後、気を許して文章を書き始めたら今度は首と肩に来た。

 いやはやなんとも痛い。

 またパソコンに向かって文章を打つのが苦痛になった。
 指・肩・腰とは完全なオフィス病の症状である。
 こう痛いと、仕事をする気力まで萎える。集中力が奪われてしまうのだ。

 まあそういっても、仕事をしなくてはいけないし、またパソコンなしでは仕事にならないので、結局パソコンに向かってキーボードをたたく。
 そうしているうちはなかなか治らないのはわかってはいても仕事だから仕方ない。

 現代社会の仕事においてパソコンに字が打てない状況というのは足腰が問題なくとも仕事そのものができないことになってしまう。 いやはやなんとも困った状況である。

仕方なく、先週はバンテリンや湿布などを何度も購入した。

 いい薬は値段も意外と高い。

 しかもこれらは一時的な痛み止め程度の効果しかないので、結局マッサージにも何回も通う羽目になった。

 予定外の出費の連続に今度は頭がちょっと痛い。

 まあさすが人の手で患部を見つけつつほぐしてもらうと、痛みは各段に和らぐ。
 それでもなかなか完全回復には至らなかった。
 
 結局この週末もあまり文章を打たず安静で過ごした。

ようやくその結果、この時間になってなんとかなるかなというレベルまで回復した。
 とりあえず一安心というところだが、まあまだ油断は禁物だ。

そういえば前厄か?

厄年というのは数え年齢で決まってくるらしいが、そういえば自分の年齢だと厄年にかかってくるようなことに気がついた。
全然忘れていたので、当然厄払いなどには行っていない。というか日本にも帰れていない状態である。

まあまだ本厄ではないが、そういう年齢にかかってくる年齢になってしまった。

DSC03715

 厄年だからといって急に災いが降ってくるといったことではないと思うが、年齢的に体力の分岐点になり、今までのような体力のつもりで無茶を続けていると体が耐えられなくなり、そのツケを突然払うことがあるということであろう。

 まあ今まで相当な無茶をしてきたので、今後は徐々にペースを落とさなければやはり危ないかなと思う今日このごろである。

日系アイスクリーム屋がピンチ??

 今日、時々顔を出すアイスクリーム屋に行ったら、なんとほとんどの商品が品切れ状態であった。

 まさか今日は特別売れ行きがいいということでもあるまいし、春節直後なので品薄なのかなと思った。

 不思議に思って、どうしてこんなに売り切れなのかと尋ねてみた。

アイスクリームのメニュー

アイスクリームのメニュー

 すると意外なことに、昨年の日本の口蹄疫問題で、アイスクリームだか牛乳だかが輸入できないのだという答えが返ってきた。
 
 これはちょっと驚きであった。 

 店員が忙しそうだったので、どこでアイスクリームへ製品化しているのか聞き忘れたのだが、とにかく輸入できず品薄であることには変わりないらしい。

 このままでは、このお店は商品が入らず営業が難しくなるだろう。

 こんなところに、日本の口蹄疫問題が波及しているとは思わなかった。
 アイス好きの私のためにも一日も早い輸入再開を望みたい。

鼻の手術

 先日ブログに書いた鼻のポリープだが、緊急性はないもの切除しない限り副鼻腔炎も再発しやすく、呼吸の通りも悪いので医師の勧めで手術を受けることになった。

 手術というと多少怖い面もあるが、幸い中国で手術を受ければ海外保険の適用ということになるようで、個人の費用負担もなく今のうちに受けることにした。
 診察室も贅沢にもVIPルーム待遇らしい。これも海外保険の為せる業である。

写真はイメージ

写真はイメージ

 まあ中国の病院での手術ということで多少怖いという意識が無いわけでもないが、それほど大きな手術ではなく、中国人医師であっても日本の医大を卒業した方で言葉にもほぼ問題ないので心配はないだろうという気がする。

 このあたりは上海に長く暮らしていると、日本人であっても中国の大学を卒業した医師がいかに外面ばかりでいい加減であるかを知り、中国人であっても日本の大学を卒業してきた人ならばそれなりに信用ができると実感しているところではあるので、心配はないと思っている。

 もちろん日本の大学とて医師の裏口云々の噂が全くないわけじゃないが、外国人がそんな器用なルートを持つとも考えずらいし、中国の大学のそれよりは確率的にかなり可能性が低く信用性は高いであろう。

 それに今回手術が怖いという意識より、この慢性鼻づまり状態のほうが苦しく、恐らくこれが原因で数年前に比べかなり集中力が低下しているという認識があり、何とかしてこの状態を脱したいという思いが強く、早期の手術実施に踏み込んだという気がする。
 また日本に帰ってゆっくり手術を受けている余裕もあまりない。

 入院は来週22日から実施で、恐らく25日か26日までの3~4日の入院である。

 入院中は恐らくネットに繋ぐこと可能だと思うので、現時点で術後にどういう体調状態になるかわからないが可能な限りブログで実況報告をしようとは思っている。

発言が軽すぎる

最近の日本のニュースを見ていると、政治家の発言がどうも軽すぎるなという印象を受ける。

置かれている立場を考えず、ポロッと本音を言ってしまって騒ぎになっている。

 人間正直なことはよいかもしれないが、政治家たる公な存在に限っては全てを正直に語るのはいささか考え物である。

 もちろん口から出まかせで、その場を乗り切るような態度を望んでいるわけじゃない。
 よく根拠を確かめもせず、分かりもしないのに想像や勝手な推測だけでその場を乗り切るというのは一番最悪である。

 まあそんなのは論外なのだが、そういう人間も実は世の中少なくない。
 思慮が浅いのかモノを知らないから怖いもの知らずなのかわからないが、よくまあそんな上っ面でモノを語れるものだと感心する人もしばしばみかける。

 現在、日中関係や日露関係でいろいろゴタゴタしているものも皆、あまりにも状況に対する思慮が足りず正直にモノを言い過ぎる面が悪影響を与えているような気がする。
 発言が与える影響などにもう少し気が回らないものであろうか?

 例え語った内容が正論であって、そして周りの誰もが知っていることであっても、やはり社会には絶対そのことを正直に語ってはいけない立場と内容があるのである。

 大相撲の八百長問題もそうだが、周りの人も有るかもしれないなとは思いつつも、実際「ある」という証拠を見つけたり、他人に迷惑をかけなければ、まあ「大人のお約束」ということで敢えてそこを突くことはしまい。
 でも今回の八百長事件のように証拠を見つけてしまえば、やはり「悪」ということになり相撲界は世間から叩かれてしまう。

 全てはあうんの呼吸で!というのがものごとを処理する一つの社会のあり方である。

 また昔ある人がいっていた言葉で非常に印象に残っている言葉がある。

解決しないのが最大の解決法だ」と。

 とても含蓄の深い言葉であり、これがひとつの社会真理だ思う。
 特に国際関係などお互い主張を譲れないような場合は非常に意味のある言葉となってくる。

 しかしそうはいっても、この言葉もひとつの立場を持つ人にとっては、思ってはいても使ってはいけない言葉の一つである。

 寅さんの口癖よろしく「それをいっちゃおしめぇよ」となる。

 言わぬが花とはよくいったものである。

柴又駅前の寅さん像

柴又駅前の寅さん像