Tag Archives: キーボード

肘肩の痛みから脱出成功

去年から今年にかけて長らく悩まされた肩と肘の痛みについて、最近ようやく脱出することに成功した感がある。

 パソコンに向かって文章を打つ量が人より多い為、職業病の心配もしていたし、加齢に依るものかなとも思っていたが、どうやら作業の量より質に問題が有ったようなのである。

 どういう事かと言えば、昨年秋よりある場所へ出向い自分のパソコンを使っての作業もするようになっていたのだが、そこで用意されている環境がパイプいすで高さの調節が効かなかいものだった。

写真はイメージ

 最初の内は気にしないで作業していたが、どうもテーブルの位置が高過ぎて、キーボードや画面の位置が高めになる。

 すると肩や肘にストレスがかかって、無理な姿勢が続くようになっていたのである。

 そのことに最近気づいて、先方の椅子はそのままで、厚手の座布団を持込み座る位置を高くするようにした。

 すると何となく肘や肩が解放される感があったのである。

 ただ座布団一枚ではまだ高さ不足で、さらにお尻の下に雑誌を敷いて高さをかさ上げした。

 すると作業にはちょうど良い高さが確保できたのである。

 そしてこの出先の場所以外でも、家やベースの職場でも意識して椅子の高さを上げるようにして作業し、その状態でここ1~2ケ月続けた結果、3月の中旬にはあんなに痛かった肩や肘の痛みが消えたのである。

 この間仕事の量がそれほど減ったわけではないので、要するに作業姿勢に問題があったということになる。

 パソコン作業には良い姿勢が大事だということを改めて知ったこの数か月だった。

肘・肩の痛み

ここのところ、今週に入ってから右の肘と肩の痛みに悩まされ、しばらく苦しんでいた。

 恐らくはパソコン作業などから来るものであろうことは明確であり、冷やしたり揉んだりして色々やっていたが、一向に改善の兆しが無く、仕事の作業にも集中力にも影響が出て困っていた。

 何しろPCキーボードを打つのが辛かった。

 特に今週の月曜日は、前日の夜に酒の席がちょっとあって、そこで飲み過ぎたのか食あたりなのか風邪なのか分からないが、胃の中の物が無くなるほどの酷い状態となり、次の月曜日はフラフラの状態で1日を過ごし、肘・肩・わき腹と痛みを発し食欲も元気もなく最悪の状態だった。

 そんな最中、なんと昨日あるところから偶然にも低周波マッサージを頂いてしまった。

低周波マッサージ器

低周波マッサージ器

 なんという偶然の幸運があるものだろうと思い、持ち帰って早速試したところ、非常に気持ちが良く、効果があったのである。

 残念ながら肘はまだ完調まではいかないが、肩は頗る調子がいい。

 マッサージ器様様である。

 こんな風に肩肘が痛い時にマッサージ器が巡って来るなんて、人生の巡り合わせというのは、何となく不思議なものがあるなと今感じている。

腕の炎症

最近ちょっとパソコン作業が多いせいか、腕が炎症気味で痛みを発している。

 腱鞘炎とはちょっと場所が違い、右腕の肘より少し先の部分の外側の筋肉が痛む。

画像はイメージ

画像はイメージ

 かつては腱鞘炎になったようなこともあったかもしれないが、最近はそこは痛くならず、この腕の筋肉の部分に疲労というか、炎症がやってきて時々痛くなる。

 痛くなった時は結局、腕を揉むというかマッサージをするほかない。

 もちろん湿布などをしてもいいが、場所が場所だけに腕まくりして見えるのも恥ずかしいし、揉むだけでかなり和らぐので湿布には頼らず過ごしている。

 他の人の話やネットで調べてみても、腱鞘炎や肩の痛みに苦しむ人の話はよく聞くが、腕の同じ部分が痛いという話はあまり聞かない気がする。

 まあ私のキーボードタイピングは自己流で、普通の人とは違うところに変な力がかかっているのかも知れず、痛くなる場所も違うのかも知れない。

 もう数十年このスタンスでキーボードを打っているものだから、スタイルは変えられないと思うし、パソコンをいじる限りこの痛みと付き合っていくしかないのかなぁという気がしている。


お風呂

 寒くなったせいか、それとも歳を取ったせいか最近パソコンキーボードを打っているとタッチミスをよくするようになった。

 実はこの文章も書いていても、あまりすらすら進まない。

 以前のパソコンに比べキーピッチが少し小さくなったのも原因かもしれないが、それを差し引いても最近の肩と肘と指は少し動きに正確さを欠いている。

 というか少し痛みのような違和感がある。

  まあ本当は毎日ゆっくりお風呂に浸かればいいのかもしれないが、家には湯船がなくそれも叶わず、残念ながらシャワーでは体は洗えても暖めるにはちょっと限界がある。

写真はイメージ

写真はイメージ

 仕方ないので取りあえずお湯でゆっくり手を暖めると少し回復する。

 まあこれで指先は何とかなるが、肩や肘まではさすがに無理だ。

 バンテリンなどの鎮痛剤で痛みは乗り切るしかない。

 上海に来て5年、改めて入浴の有難さを再実感した今日この頃である。

日本仕様PCはキーボードカバーも日本で買うべき。

さてパソコンが手に入って、少しでも綺麗に使おうと思いキーボードカバーも手に入れようと考えた。

 そこで同僚に頼んでほとんど型番が一緒のものをタオバオで探してもらって購入することにした。

 若干PCの型番が違ったが、PC本体のスペックがほぼ同じ機種で同じ系列だったため、単にOSの言語の違いだけだろうと思い、油断してキーボードカバーを購入した。

写真はイメージ

写真はイメージ

 しかしそれが甘かった。

 ほんのわずかだが中国製と日本製ではキーボード配列が違ったのである。

 特に日本語変換に関するキーの部分は日本語仕様独特のキーボード配列となっており、中国で購入したものとは合わなかった。

 うーん残念。

結局たかが20元程度とはいえ、無駄な買い物をしてしまったことになる。

 キーボードカバーはPCと同じタイミング、同じ国家で買うべきだと悟った今回の買い物であった。