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肘・肩の痛み

ここのところ、今週に入ってから右の肘と肩の痛みに悩まされ、しばらく苦しんでいた。

 恐らくはパソコン作業などから来るものであろうことは明確であり、冷やしたり揉んだりして色々やっていたが、一向に改善の兆しが無く、仕事の作業にも集中力にも影響が出て困っていた。

 何しろPCキーボードを打つのが辛かった。

 特に今週の月曜日は、前日の夜に酒の席がちょっとあって、そこで飲み過ぎたのか食あたりなのか風邪なのか分からないが、胃の中の物が無くなるほどの酷い状態となり、次の月曜日はフラフラの状態で1日を過ごし、肘・肩・わき腹と痛みを発し食欲も元気もなく最悪の状態だった。

 そんな最中、なんと昨日あるところから偶然にも低周波マッサージを頂いてしまった。

低周波マッサージ器

低周波マッサージ器

 なんという偶然の幸運があるものだろうと思い、持ち帰って早速試したところ、非常に気持ちが良く、効果があったのである。

 残念ながら肘はまだ完調まではいかないが、肩は頗る調子がいい。

 マッサージ器様様である。

 こんな風に肩肘が痛い時にマッサージ器が巡って来るなんて、人生の巡り合わせというのは、何となく不思議なものがあるなと今感じている。

マッサージは寝ると勿体ない?

 先日、某日本のラジオを聴いていたとき、マッサージを受けている時間は寝るのは是か非かといったような話題をやっていた。

写真はイメージ

写真はイメージ

 つまりマッサージを受けている時間は気持ちがよいので寝てしまう可能性があるのだが、その人に言わせるマッサージを受けている時間に寝てしまうと、結果的にマッサージが終わってすっきりしたとしても、マッサージを受けている時の気持ちよさを体験できないので同じ料金を払っているのに勿体ないような気がするというのだ。

 でも人によっては、その気持ちの良さの中で眠りに落ちてしまうのも気持ちいいという人もおり、その番組では議論が分かれていた。

 つまり結果論としてのすっきりとした気持ち良さか、経過も含めての気持ち良さかである。

 まあこれには色々意見があると思うが、私はいつも同じ人を指名してそのマッサージ師との会話が楽しいのでマッサージに通うということもあって、どちらかというと寝てしまうと勿体ない派である。

 もちろん疲れているからマッサージに通うので、長時間コースの場合はたまに寝てしまう場合もあるが、寝てしまうと結果として疲れが取れたとしてもやっぱりちょっと後悔加減である。

 うーんちょっと貧乏性かなぁ。。。

 

マッサージ屋の値上げの理由

先日、久しぶりに馴染みのマッサージ屋に行ったら1時間80元だったものが100元に値上げになっていた。
まあ、20元ばかりのことで引き返すこともないのだが、やはり値上げは嬉しくない。

いつも指名する子にマッサージを受けながらいつから値上げしたんだと尋ねたら、5月からだという答えが返ってきた。

そうか、じゃあこちらは4月以降2ヶ月も来てなかったんだなと、改めてこの数ヶ月を振り返ってみたりする。

確かにここ数ヶ月は引越しなどが重なり来る暇も余裕もあまりなかった気がする。

自分の家賃も高くなり、世の中色んなものの値段が高くなった。

建設中の上海中心大厦

建設中の上海中心大厦

そして、上海の人件費が上がっているニュースは目にしているので、マッサージ師業界も人件費が上がって人が集まりずらくなっているのかなと想像して、その辺の事情を再度尋ねてみた。

すると、なんとマッサージ代値上げの原因は、人件費ではなく家賃の値上げだということ。
へぇ、そんなに家賃が上がっているのか?
確かに私の部屋探しの状況を考えても最近の家賃の上がり方は尋常ではない気がする。
故にマッサージの値上げの理由が家賃だと言われても納得する部分がある。

それにしてもである。

人件費の値上がりなら、マッサージ師からサービスを受ける手前、マッサージ師たちの生活が豊かになる過程としてその対価が値上がりしていくのは止むを得ないだろうという気もするが、その理由が家賃だというとどうも納得いかない面がある。

つまり値上がった差額分は誰の懐に入るのだろうということである。

マッサージをする側と受ける側の質と量は何も変わらないのに、家賃という名目で費用だけが勝手に値上がりをする。

マッサージをする側と受ける側は何も得をせず、むしろ家賃やマッサージ代の上昇によりマッサージ機会が減ったり客が減ったりして相対的に損をしていることになる。

これはどうもこれは納得できるものではない。

首肩痛からようやく脱出かな

先週は月曜あたりから首や肩が急に痛くなった。

冷えたのかなんだかわからないが、腕を上げるのも辛いし、首は横には動くのだが前後の動きがとってもつらい。首の後ろ側の根っこの筋肉を傷めたような感じだ。

 先々週は指が動かなくなったとこのブログに書いたが、この件に関しては実はそのあとマッサージに行って指の動きは回復した。

 しかし数日後、気を許して文章を書き始めたら今度は首と肩に来た。

 いやはやなんとも痛い。

 またパソコンに向かって文章を打つのが苦痛になった。
 指・肩・腰とは完全なオフィス病の症状である。
 こう痛いと、仕事をする気力まで萎える。集中力が奪われてしまうのだ。

 まあそういっても、仕事をしなくてはいけないし、またパソコンなしでは仕事にならないので、結局パソコンに向かってキーボードをたたく。
 そうしているうちはなかなか治らないのはわかってはいても仕事だから仕方ない。

 現代社会の仕事においてパソコンに字が打てない状況というのは足腰が問題なくとも仕事そのものができないことになってしまう。 いやはやなんとも困った状況である。

仕方なく、先週はバンテリンや湿布などを何度も購入した。

 いい薬は値段も意外と高い。

 しかもこれらは一時的な痛み止め程度の効果しかないので、結局マッサージにも何回も通う羽目になった。

 予定外の出費の連続に今度は頭がちょっと痛い。

 まあさすが人の手で患部を見つけつつほぐしてもらうと、痛みは各段に和らぐ。
 それでもなかなか完全回復には至らなかった。
 
 結局この週末もあまり文章を打たず安静で過ごした。

ようやくその結果、この時間になってなんとかなるかなというレベルまで回復した。
 とりあえず一安心というところだが、まあまだ油断は禁物だ。

雲都温泉に行ってきました。

昨日の夜の話ですが、話題の雲都温泉に行ってきた。

 自宅に湯船が無いこともあり、最近お風呂に飢えててどうしても行きたくなってしまったので、意を決して行ってきた。行ったのは夜8時過ぎだったのだが、春節中ということもあってか、それほど混んでおらず快適に入れた。

 日本人もいることを意識してか、ここでは水着着用もありで、湯船の中に水着着用で入ることもOK。

 ジャグジーとかの設備もあり、普段の疲れが溜まりきっていた自分にとっては疲れを癒す非常に快適な空間であった。

 通常のお風呂のほかに、サウナ、スチームサウナなどもありそれぞれ試してみたが、久しぶりの体験であったので凄く気持ちが良かった。

 最近新装オープンされたようで、現在は一部のネットの書き込みにあるほど不潔な状態ではなく、店側も清潔さを保つのにかなり気を使っているようだった。

 で、奥に行くと男女共用の大きな温水プールがあり、なんと優雅にも熱帯の海底のBGVをバックに、サックスとバイオリンとピアノの生演奏が流れていた。

 音楽好きの私としてはうれしい限りだが、こんな湿気だらけの場所にピアノだのバイオリンだの持ち込んだら楽器が持たないだろうなとつまんない心配までしてしまう。

 この空間は当然のことながら、男女共用なので水着着用が必須である。カップルで遊びに来てもこの空間なら、一緒に過ごせるというわけだ。
 外には露天風呂もあったが、この日は寒かったので私は遠慮したが、気候がいい時期なら入ってみてもいいかもしれない。

 さてさて一通りの温泉浴を終えて今度は二階へ。
二階には休憩室とレストランがありマッサージなども受けられる。料金はすべてロッカー鍵の番号で最後に帰るときにまとめて支払う。このあたりは日本の健康ランドと全く同じ。レストランで軽食を、と思って入ったが、意外と本格的なメニューが並んでいて、しっかり食べられるようになっている。昼から一日過ごしても十分楽しめるような空間になっている感じだ。

 どうやら宿泊もできるようで、上海で週末にこんなところへ来てレジャーを楽しんでのんびりと過ごすというのも一興で面白いかもしれない。
 個人的にもこの空間は気に入ったので、マメに通ってみようかと思っている。