終戦記念日に思う戦没者追悼式と天皇陛下と靖国参拝問題

 昨日の終戦記念日に日本で「全国戦没者追悼式」が行われた。  終戦記念日を「終戦」と呼ぶかどうかについて2年前に「終戦記念日と言う言葉への批判」書いたが、この日に改めて追悼式について考えてみる。  ところで、今回の式典で Continue Reading →

戦勝国になってしまった中国のモヤモヤ

 日本では8月15日が終戦記念日となっているが、国際的には9月2日が日本の無条件降伏受け入れ調印日となっている。  あれから70年以上が経過したが、中国ではいまだ反日の根っこがくすぶっており、例えば日本とアメリカ、日本と Continue Reading →

終戦記念日と言う言葉への批判

 今年2015年は終戦70周年という事で、日本にとっても近隣諸国にとっても一つの節目の年となっている。  もちろん、私は戦後生まれなので70年と言う時を自ら実感することもないのだが、世界の歴史を見回した時にこの70年間日 Continue Reading →

自然災害死亡者を犠牲者と呼ぶのはおかしい

 先日も御嶽山の噴火の事故について書いた際にこの点に触れたが、世間の報道ではやたら自然災害の死亡者に対して「犠牲者」と言う言葉が氾濫しているが、どうもこの言葉の使い方は変であるように感じている。  つまり今回亡くなった方 Continue Reading →

抗日戦争ドラマは過激か?

 国慶節に入る前に、しばらく通しで見ていた抗日戦争ドラマがある。  まあ日本人の自分が何を好き好んで、こういったドラマを見ていたのかは自分でも分からないが、まあテレビをつけた時にたまたま見て、そのまま見てしまったという感 Continue Reading →