中国人は音楽を聴かないで教養として理解?

 昨晩、自宅に帰った際にあまりにもやはりインターネットの接続が悪いので、何となくテレビをつけたところ、ベルリンフィルのコンサートを放映していた。  グスターボ・ドゥダメルというベネズエラ出身の指揮者の指揮で、ベートーベン Continue Reading →

上海交響楽団ホールを見てきた。ウィーンフィルも来たらしい

派手な装飾も無く落ち着いた雰囲気

バタバタと忙しい先月、というかずっとこの数か月間忙しかったので、すっかり音楽情報から目を離していたのだが、その間になんと上海には新しいコンサートホール登場していた。 それは上海の地元オケの上海交響楽団ホール(上海交響楽団 Continue Reading →

中国人は拍手が上手じゃない?

 昨日、突然昔の同僚に誘われてクラシックのコンサートに行ってきた。  18時に電話があって、その晩の19時開演のコンサートに誘われたのである。(笑)  無謀とは思ったが、無料のオケコンサートという言葉に負けて急いでタクシ Continue Reading →

昔の恋人に再会してきた

 ブログの順番が前後してしまったが先週日本に一時帰国した時に昔の恋人に再会してきた。 とはいっても、本当の恋人ではなく音楽の恋人、、、サントリーホールとの再会である、。  私が中国に渡ってから訪れていなかったから、かれこ Continue Reading →

涼しくなったらブルックナー

 ブログとして音楽について書くときは比較的誰にでもわかりやすい曲についてなるべく書こうと思っているが、まああまりライトな曲ばかり聴いていると思われるのも嫌なので今回はついて来れる人が減ってもいいので少し重めに、、ブルック Continue Reading →

勇気を与えてくれる「運命」

 以前、テレビで音楽評論家だか誰かがベートーベンの曲は勇気を与えてくれると言っていたのを思い出した。その中でもやはり「運命」が最高だと。  あらゆるクラシック曲の代名詞ともいえる、ベートーベンの交響曲第5番だが、あまりに Continue Reading →