Monthly Archives: 10月 2008

今日のランチ「韓国風スタミナ丼定食」海の幸さん

韓国風スタミナ丼定食

韓国風スタミナ丼定食

もう数日過ぎてしまったが、先日浦東に出かけた際、お昼を浦東でとった。
ローカルな食事でも良かったが、雨も降っており何となく見つけた日本料理店に入って食事をした。
この日のランチは「海の幸」さんで「韓国風スタミナ丼定食」(30元)というものを注文した。
 日本料理の店に入りながら韓国風という言葉に引かれている自分に驚く。
店内は、かなり広めで余裕があり、眺めの良い窓際の席もあり、空きもあったのだが、何故か奥の席に案内されてしまった。
 で、肝心の食事のほうであるが、スタミナ丼というより、日本人が呼ぶならデジカルビビビンパというのが適当だろう。まあネーミングはともかく、市内で何店舗もチェーン展開している店とあって、食事そのもの一品一品はとてもおいしい。
ビビンパはボリュームたっぷりでかなり食べ応えがある。
 ただ、どうも中国人が経営している店なのかなぁと思わせるちぐはぐさも若干あった。
 誰が広めたか知らないが、中国の日本食ランチ定食の定番になってしまった茶碗蒸しや、カルビビビンバに味噌汁の組み合わせ、さらに肉がメインなのに肉の煮物のつけ合わせなど一品一品はとてもおいしいのに全体としてバランスが取れていないのは、とても残念である。

 まあ日本食屋で韓国料理を注文している自分が言えた義理ではないが、他国の文化をきちんと実践するには一朝一夕ではうまくいかないなと実感するランチだった。

海の幸 新梅旗艦店
浦東南路999号新梅連合広場404室
(021)5840-1717

自分の頬の肉をかむ

最近美食続きというか、宴会続きでどうやら体重が増加傾向にある。それに気がついたのは先日食事をしていたときに、自分の頬を良く噛んだときからだ。もちろん外側を噛むのではなく、頬の内側から噛んでしまったのである。
 つまりこれは何を意味するかというと、頬の肉が弛み出した事を意味し、頬の肉が増えたことを意味する。簡単にいうと太ったということである。

 これは非常事態である。

自分の体重増減の歴史の中でも、かつて頬をここまで噛んだことはなかった。それだけにショックである。
 これでも毎日鏡で自分のおなかを見ており、何とかまだ腹は出てないな、水準を保っているなと思っていた矢先である。

これはかなりショックだ。

早速あした、ジムを探そうと決意した。

とりあえず頬の肉は落とさないと、、、

予定のない夜で安心してたら友人から誘い

先週くらいから昼夜問わずいろんな仕事のアポや夜の会合が入ったりしてバタバタと忙しい。
 今晩ようやく何の予定もない夜で、落ち着いて過ごせるかなと思っていたところに、友人からの誘いが入った。というか急に入ったわけではなく、先週から連絡があってあいまいな返事をしていたような状態であったのだが、すっかり頭から抜けていた。忙しいときはこんなものである。
 どうやら今晩は香港点心らしい。
 自分の体が心配になってきた、といっても疲れよりメタボのほうであるが、、、

傘をなくす

昨日、傘をなくした。恐らくトイレか、顔を出したセミナーで忘れたに違いない。
セミナー途中で席を移動したのがまずかったかもしれない。とにかく傘を一本なくしてしまった。
気がついたのはセミナーを後にしてからで、財布ならともかく傘一本で問い合わせもしづらいなと思い、あきらめてしまった。

日常生活の中で傘を失くすのは非常にくやしい。ほぼ100%自分さえ注意していればなんとかなる話であるからである。
 急に雨に降られて、外出先で買う傘も悔しいが失くす傘もくやしい。
そう考えてみると傘は非常に流通性の高いものだということができる。恐らく私の傘も拾ったおじちゃんかおばちゃんが街で再販売していることだろう。
そう思うとさらに悔しい。今後は気をつけたい。

お見合い相手に対する友人の指摘

先日のお見合いの相手に関して、まあブログ上であれこれ関係の進展を書くのは野暮ったい話だが、先日友人に彼女の写真を見せたところ予想もしない指摘をされて驚いたことがある。
それは、その彼女が、私の昔の彼女に似ていると指摘されたことである。

ちょっとこの指摘には面食らった。実はこの友人には昔の彼女のことは、写真しか見せていない。それなのにそういわれたことにとても驚いた。
 一応お見合いから数週間が過ぎ、まあ中国のことなので、家族にあってみないことには関係の進展には慎重にならざるは得ないのだが、少なくとも本人に対しての印象はどんどん好印象のほうに変わりつつある。
 自分が彼女を気に入りつつあるのは単に美人で可愛いからだと自己判断していたのだが、どうやら潜在意識の中で昔の彼女の像がかぶっていたのかも知れない。

 最初は、表情の固いモデル型の美人なのかなと思っていたが、何度か会話して打ち解けていくうちに表情も柔らかくなってきて親しみが沸いてきた。
 確かにどちらも東北の出身ではあるので、顔立ちの系統は似ている気がする。されど指摘されるまでは実際そこまでは気づかなかったのである。

 これで、ある意味ますます慎重にならざるを得ないような気もする。つまり私が「気に入りつつある」のは昔の彼女の姿を今の彼女に映しているだけの思い込みなのではないかと、、、。
そうやって疑心暗鬼になっていくとますますわからなくなっていく。
まあ思い込みと錯覚が恋愛だという言葉もあるくらいなので、自然な気持ちの成り行きに変な手を入れないで、心の素直な言葉に従おうかと思ったりもしているのだが、結婚も絡んだりすると単なる錯誤恋愛では済まされず、ますます慎重になる。故に慎重にならざるを得ない。