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酵素効果?2か月で5キロ痩せた。

 ここ1~2か月で急激に体重が減って驚いている。
 測りだしの時期の体重はいつに何キロだったかは正確には覚えていないのだが、まあ長らく自分の体重の平均値だったはずの重量から現時点で確実に5キロは落ちている。

 昨年末に体重が増えた頃に比較すると、7~8キロは減ったのではないだろうか?
 おかげで長年超えられなかったダイエット目標値をあっさり割ってしまった。
 
 どうしてそんなに減ったのかと言えば、恐らく野草酵素を飲み始めたことに理由がある。

 そもそも「ダイエットしてやる!」って言うほど、気合が入ってなかったのだが、ネットで野菜酵素が腸など体にいいことを知り、2月上旬に買って飲み始めたのである。
 すると飲み始めは、水をやたら飲めたり、腸にガスが溜まったり度々トイレに行かなければならないほど頻尿になったりした。

 ただ、これは酵素が効き始めている証拠だとやはりネットに書いてあったので、やはり継続的に飲み続けた。

 そうして1~2週間続けていった頃、ふと体重計に乗ったところ、結構体重が落ちていることに気が付いたのである。

 従来の平均値から3キロくらい減っていた。

野草酵素

 特別食事を変えたわけでもなく、まあ普段通りというか、どちらかというと寒さと天候不順で運動不足気味の生活を送っていたので、体重が減る理由は無かったのにも関わらずである。
 確信は持てないが恐らく酵素が効いているのであろうと判断した。

 で、3月に入っても、摂取を続けたところ、やはり体重が徐々に減っていった。

 3月は送別会などが多く、宴会食などが多かったのだが、さすが宴会の翌日はややリバウンド気味だったものの、それ以外の日はほぼ前日値より下がっていた。
 そしてとうとう4月を迎える前に、目標体重を切ることが出来たのである。

 もちろん体重は季節的な変動もあるわけで、酵素サプリが効いたとも言い切れないではあるが、これまでなかなか超えられなかった壁を意図も簡単に突破したことを考えれば季節的変動だけでは説明できない。

 またちょっと警戒しているのは、実はガンなどの病気の影響で体重が落ちたのを酵素のおかげで勘違いした可能性もあるだろうということ。

 がんや糖尿病、ネフローゼ症候群など、ネット上に書かれている症状に重なるところも気にならないわけではない。
 こればっかりは、実際に検査してみなければ分からないが、そこまで深刻そうな自覚症状が出ているわけではないので大丈夫なのかなとは思っている。
 
 万が一そういう病気だった場合はそん時はそん時だなと考えるようにするしかなく、とりあえずは気にしないようにしている。

  ただ、大きな自覚症状はないが、やや体重減の身体に慣れていないのか、少々ふわふわしている感覚はある。

 体重が減ってくれることは嬉しく、少なくともあと5キロくらいは痩せる余地がありそうだが、体力的な影響もあるだろうから摂取は続けながらも体重減少が急激になり過ぎないよう食べるべきはきちんと食べるべきなんだろうなとは思っている。

 また野草酵素の摂取を続けていると、相変わらず頻尿気味でガスも出るので、コンサートとか迂闊にトイレに行けない予定がある時の前日などは控えた方が良いようである。
 このように気を付けながらではあるが、夏までにスリムな自分になることをぜひ期待している。

宴会にさえ参加しなければ

 連休があったせいか、ここしばらく、いわゆる食べ飲み放題の宴会にはほとんど参加していない。

 故に体重は減少傾向にある。体重計が家にないので、正確なところはわからないが鏡に映る自分の顔とベルトを締めるときの自分のお腹は確かに少し引っ込んだ気がする。まあ「痩せた」といってしまうにはまだ程遠いが、一時よりは改善した気がする。

 そう、宴会さえなければ普段の食生活は結構気を使って質素に過ごしている。故にそれなりに健康な食生活を過ごしているのではないかと自負している。
 だから、このまま過ごせばごく自然なダイエットが出来、理想体重とまではいかなくても、健康診断でとやかく言われてしまう状態は脱出できるはすなのである。

しかしっ!!

 仕事上、というか個人的にどんどん人との付き合いを広げたい自分にとっては夜の会合への参加は不可欠である。参加すれば大抵は食べ飲み放題などの宴会料理である。もちろん、ここで自制できれば何の問題も何の問題もないのだが、据え膳食わぬは何とやらで、結局食欲の赴くまま食べてしまう。

 結果、普段の食生活の質素さを吹き飛ばしてしまう状況になる。
 宴会にさえ参加しなければ、私はきっと痩せ細っていたかも知れないと是非負け惜しみをいいたい。

 

自分の頬の肉をかむ

最近美食続きというか、宴会続きでどうやら体重が増加傾向にある。それに気がついたのは先日食事をしていたときに、自分の頬を良く噛んだときからだ。もちろん外側を噛むのではなく、頬の内側から噛んでしまったのである。
 つまりこれは何を意味するかというと、頬の肉が弛み出した事を意味し、頬の肉が増えたことを意味する。簡単にいうと太ったということである。

 これは非常事態である。

自分の体重増減の歴史の中でも、かつて頬をここまで噛んだことはなかった。それだけにショックである。
 これでも毎日鏡で自分のおなかを見ており、何とかまだ腹は出てないな、水準を保っているなと思っていた矢先である。

これはかなりショックだ。

早速あした、ジムを探そうと決意した。

とりあえず頬の肉は落とさないと、、、

普通の夕飯からしばらく遠ざかる。

先週は月曜から金曜まで宴会パーティが5連チャンで週末は病気、そして昨日は社長と食事会でしばらく日常の食事スタイルから遠ざかっている。
本当は先週は土曜も含めて6連続の予定だったが前出の日記通り体調不良のため土曜は断念したので5日間にとどまった。

宴会食は基本的に和食が中心なので一品一品はそれほど身体に悪いものはないのだが、当然一汁一菜といった素朴なものではなくカロリー高・塩分高などは避けられず
アルコールも入るので身体にいい影響が出る食生活とはとてもいえない。
 
先週末に体調を崩した要因も恐らくそのあたりの栄養のバランスの偏りがあるものと思われる。
昨日は中華であったのが、実は中華のほうが、油の影響だけを無視すれば食材的にはバランスが取れている気がする。
上海に単身赴任して外食中心であったのにも関わらず痩せた人が多いというのは実はそのあたりに起因するのではないかと私は思っている。

とにもかくにも私は10日近く普通の夕飯生活から遠ざかっており、もちろんそれでも大体外食ではあるのだがいつもどこで食べていたのか忘れてしまうくらい日常の食事が恋しい。
ちなみに肝心の体重のほうは、体重計がないので量ってないが、二日寝込んだこともあって若干落ちているのが、ある意味救いではある。

今晩は普通の食事をしよう!