お見合い相手に対する友人の指摘

先日のお見合いの相手に関して、まあブログ上であれこれ関係の進展を書くのは野暮ったい話だが、先日友人に彼女の写真を見せたところ予想もしない指摘をされて驚いたことがある。
それは、その彼女が、私の昔の彼女に似ていると指摘されたことである。

ちょっとこの指摘には面食らった。実はこの友人には昔の彼女のことは、写真しか見せていない。それなのにそういわれたことにとても驚いた。
 一応お見合いから数週間が過ぎ、まあ中国のことなので、家族にあってみないことには関係の進展には慎重にならざるは得ないのだが、少なくとも本人に対しての印象はどんどん好印象のほうに変わりつつある。
 自分が彼女を気に入りつつあるのは単に美人で可愛いからだと自己判断していたのだが、どうやら潜在意識の中で昔の彼女の像がかぶっていたのかも知れない。

 最初は、表情の固いモデル型の美人なのかなと思っていたが、何度か会話して打ち解けていくうちに表情も柔らかくなってきて親しみが沸いてきた。
 確かにどちらも東北の出身ではあるので、顔立ちの系統は似ている気がする。されど指摘されるまでは実際そこまでは気づかなかったのである。

 これで、ある意味ますます慎重にならざるを得ないような気もする。つまり私が「気に入りつつある」のは昔の彼女の姿を今の彼女に映しているだけの思い込みなのではないかと、、、。
そうやって疑心暗鬼になっていくとますますわからなくなっていく。
まあ思い込みと錯覚が恋愛だという言葉もあるくらいなので、自然な気持ちの成り行きに変な手を入れないで、心の素直な言葉に従おうかと思ったりもしているのだが、結婚も絡んだりすると単なる錯誤恋愛では済まされず、ますます慎重になる。故に慎重にならざるを得ない。



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