大阪橋下知事、上海の講演会で熱弁をふるう

大阪府の橋下府知事

大阪府の橋下府知事

上海には「大阪弁をしゃべる会」という会があるのだが、今回なんと橋下知事がちょうど上海を訪れたということで
この会で講演を行うとのことで、参加してお話を伺ってきました。
 もっとも私は大阪出身ではなく、テレビの影響でうつったエセ大阪弁しか話されへんのですが、(←このあたりがエセ)大阪市様の仕事を少々させいただいている関係で、野次馬根性で参加させてもらいました。

橋下知事は、テレビを通じて話されるそのままの姿で、日本の自治について熱く語り、世界との経済競争が激化しているこの時代に、今の永田町の人々は危機意識がなく、日本の教育では競争社会の中で生き残れる人間を育てられないので、もっと地方政府の力を強化して、大阪や日本の各都市が世界間の競争に負けないよう危機意識をもって行政改革に取り組んでいかなければならないようなことをおっしゃっておりました。
 その中で各国の要人が常に視察に訪れる上海は、自治体政府の力が非常に強く、民間と行政が一体になって経済強化を図っており、それが世界の中で最も競争力の高い都市としての今の上海の強さを支えている要因であると考えるので、大阪としても是非参考にしたいというようなことも言っておりました。

 このような上海の評価を橋下知事からいただいて、こういった日本の対世界競争の最先端の拠点「上海」で働く人間の一人として誇りに思える一夜となりました。
 惜しむらくは、参加者が多かったり橋下知事のスケジュールが忙しかったりで、講演後の交流会でお話をする順番が回わってこないうちに退席されてしまったので、名刺もいただけず、遠くから写真を撮るのが精一杯であったこと。
 まあまたいずれおいでいただけるのではないかと思いつつ、会場をあとにしました。



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