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3Gへ番号変更なしで昇格できたが。。。。

 この話題、先日ブログを欠いて以来それっきりになってしまったが、結論から書くと聯通の131、132、156の番号の場合手続き費用なしで、3Gへ変更が可能だった。

 しかもSIMカードの交換なしである。

 しかし、この3G昇格については、まあ成功はしたもののその間の顛末にいろいろバタバタがあった。

 実は先日ブログを書いた翌日にすぐに家の近くの営業所に行ってみた。
(もう2週間前のことだ)

 営業所の人に2Gの携帯を3Gに昇格したいう意思を伝えると、「ああそれは電話で自分で直接かけてくれ」とあっさり言われてしまった。

 なんとぶっきらぼうな対応だろうかとおもったが、まあそんな中国人の対応にはこちらも慣れっこになっている。
 家に戻って改めて電話をしてみた、。

 実は現在聯通には日本語サービスがあった。まあこのくらいの申し込みのことなら中国語でも申し込める自信はあったのだが、複雑な専門用語を出されたら敵わないのでちょっと弱気に日本語対応を選択して申し込んでみた。

 そして日本語対応オペレータにこちらの意図を伝えると、なんと、「その手続きは電話ではできません。営業所へ身分証明書かパスポートを持って手続きしに行ってください」と言われた。

 おいおい、言ってることが矛盾してるじゃないか、全然サービスの統一が取れていないぞ!

 営業所で電話で手続きしろと言われたことをいってみても、「とにかくこちらでは対応できません」の一点張りで電話を切られてしまった。
 まったくひどい対応だ。

 まあサービスの質の悪さにも腹は立つが、とにもかくにも手続きが進まない。

これで手詰まりだ。 うーん、。。

 仕方なくもう一度、今度は別の営業所へ行ってみた。
改めて同じ要望を伝えると、やはりまたもや自分で電話で手続きしてくれとの対応。

 この回答に、さすがの私もちょっとキレ気味になって、
「営業所では電話しろと言われ、電話したら営業所に行けといわれ、いったいどうなってるんだ!」と文句をつけた。

 すると、ようやく窓口のスタッフも状況を理解したのか、私の代わりに該当の案内センターに電話をかけてくれた。

 結果ようやく話が繋がったようで、何とか手続きが開始された。
 
そして対応スタッフにどのコースにするのか問われ、最小限の66元のAコースをお願いすると伝えた。
その窓口スタッフもAですねと念を押されて確認されて電話の先のオペレーターに伝えてくれた。

 ようやく申請処理が終了し、24時間以内に手続きが完了します、と伝えられた。
この間、身分証としてパスポートはスタッフに見せたが、書類記入などは一切無く、終わってみればラクチンじゃんとこの時点では思った。
 しかしそれが間違いであったことにこの後気づくことになる。

 そしてその場を離れて1時間後くらいにサービスセンターが作業完了通知のショートメールが届いた。
「お、作業完了か」と喜んでメールを開いた。
 するとなんと、Aコースで申し込んだはずの料金コースが何故かBコースで通知が来た。

 
 これは困る。
 料金は一緒だが、中身のサービスバランスがまるで違うのである。
 私は電話通話よりデータ通信を増やしたかった。
 さっそく再びサービスセンターに抗議の電話をかけた。

「お客様のお気持ちはわかりますが、書類もなく証拠も無いので、もう変更できません。仕方ないです」
 おいおい、なんという言い草であろうか?

 こちらにはなんのミスも無く、オペレーターが勝手に間違えたのにである。
 申込書類がないのがこんなところで仇になってしまった。

 しかもどうしても変更したければ、翌月まで待つか、もう一度66元引き落とせば可能だという。
 そう、この時点で既に月の固定費66元が引き落とされていた。
 全くもってそんな理不尽な矛盾だらけの対応には納得できなかったので、「そっちで検討して翌日にもう一度連絡をくれ」といってその場は電話を切った。

 そして翌日、午前中にこちらの抗議が利いたのかAプランへの手続き中だというショートメールが入った。

 なんだやればできるじゃんとこの時点では思った。

  ところがである。続けて今度はチャージ料金不足の通知が届く。

pic_g207

  おいおいどういうこったい?

 どうやら、先方は再変更の手続きを行っているようで、再変更のための66元の引き落としが必要になったようだが、チャージ金額が6元ほど不足していた。

 こちらも2か月分の固定費が請求されるなんぞ想定していなかったため、余分にチャージしていなかった。

 本来なら払う必要のない今月の66元だからである。

 しかしこの時点で先方からは説明の電話はなにも来なかった。

 そしてまた再び聯通の営業所に携帯を持ち込んで説明を求めた。
しかしそのとき対応したスタッフは状況を理解できなかったようで「特に問題ない、あなたはすでにAプランだ」と言って来た。

もうこの窓口スタッフに何を言っても無駄のようであった。サービスという概念に対する理解度が全く不足していた。
 いくら説明しても拉致があかなくなりつつあったので、こちらももう諦めの境地になった。もう仕方なくなってその場で100元のカードを買って再チャージした。

 するとすぐにショートメッセージが来た。Aプランへの変更完了である。
 この時点で、プラン設定そのものは完了したことになるが、結局は2回分の月固定費が引かれた状態になった。

もちろんその状況に納得するはずも無く、さらにもう一度サービスセンターに電話をして状況を説明した。
すると今度のオペレータは状況を理解したようで、「おかしいですね、対応します」と言ってくれた。
 電話を切ってしばらくすると66元分がチャージされた旨のメッセージが来た。
つまりダブっていた分の返金が行われたようである。これでようやくこちらが最初に意としていた状況になった。

 実にこの件ひとつで丸2日かかった。

ということで無事3Gへ昇格した。

とキャリアへの問題はここで解決したものの、電話関連ではこのあとも躓くことになるのだが、まあその話はまた次回。

あ~疲れた。。。

聯通は番号変更なしで2Gから3Gへ変更可能のようだ

 最近、以前の携帯電話が壊れてしまいやむなく新機種を購入したのだが、今後の業務上の都合も考えて3Gも可能なスマートフォンを購入してみた。
残念ながら流行のiphoneではないもっともっと安い機種である。

 上海駅そばの不夜城ビルで買ったので、カルフールなどでの表示より半額くらいの価格で買えたのだが、ひょっとするとニセモノかもしれない。

 でも現在まで使っている限りでは問題なさそうであり、何より現在の私の携帯契約は2Gであり、3Gへの変更は携帯電話番号の変更が必要だと聞いていたので電話番号を変えたくない私は当面3G通信機能はお預けの予定と思って、今回形ばかりのつもりで3G機種を購入した。

 3G携帯だがGMS網でも使え、電話もショートメールも使えるので何の問題ない。
よってそういう見せ掛けスマートフォンユーザーで当面すごすつもりでいた。

 ところがである。

聯通ユーザーである私は聯通のサービスをいろいろ調べていたら、どうも聯通の携帯電話は、電話番号を変更しなくても3Gへの変更が可能だという情報を見つけた。
しかもSIMカードの交換も必要なしだという。

おっと、これは凄い情報かもしれない。

少なくとも聯通の公式ホームページやGoogleで日本語サイトを検索してみてもそんな情報は出てこなかった。

しかし百度(バイドゥ)でいろんなキーワードで検索しているうちにこういう情報にたどり着いた。
それによると131、132、156の番号で始まる番号は聯通の10010に電話するか営業所に行けば変更手続きをしてくれるようだ。

電話番号などが記録されているSIMカードの変更はいらないらしい。

うーん、まさに今の私にうってつけである。

早速電話、、、しようと思ったが専門用語を使った電話での会話に自信のない私は明日にでも聯通営業所へ出かけてたずねてみることにした。
結果については後日改めてご報告するのでしばしお待ちを!

携帯電話の氏名登録手続きのススメ

今の携帯電話の電話番号は約2年前に街の売店で買ったものだが、
買った当時は長期滞在をする予定ではなかったので登録する必要を感じていなかったのだが、こちらで働くようになって携帯電話の電話番号は非常に重要なものになった。
 日本人同士の会合の度に配る名刺には当然のごとく自分の携帯番号が印刷されているので、万が一携帯を紛失し、番号を変更するなどということになったら人脈を紛失するに等しい。

もちろん日本でも同様のケースはあるが、中国では日本以上に個人の携帯の持つ意味は大きい。先日、友人が携帯電話を紛失して大変だったという話を聞いて、急に怖くなって慌てて携帯電話会社に身分証の登録をしに行った。

手続きは比較的簡単である。パスポートを持参し、所定の用紙に電話番号、名前、登録を希望する理由を書き、かつて掛けたことのある電話番号を10個書けば手続き完了である。
受け取った窓口の人は、その10個の電話番号が本当に一致するものかどうかチェックしていた。発信履歴から書き出したので間違えようがないのだが、恐らく紛失したときも同様の手続きをさせられるということだろう。10分ほどで無事手続きは完了。これで万が一携帯電話を失くしてもパスポートを持参するだけで同じ番号のSIMカードを発行してもらうことができる。

 当然携帯電話を失くしたら電話機本体は買いなおさなければならないが、番号変更の苦労に比べたらお金で解決できるのは有難い。私の携帯電話は聯通のものだが中国移動もほぼ内容は同じだと思われる。

 ただし、電話帳の復元まではされないので、電話帳自体は自分でメモを書き出すか、電話帳バックアップ機能を持った機種を買う、あるいはそういう機種を持った友人に頼み電話機を借りてバックアップだけを取っておくなど自衛策は必要だ。特に友人関係などは名刺交換などしておらず番号交換だけで済ましている場合が多いからだ。
 
 とにかく築いてきた人間関係が無駄になってしまう危機はこれで回避できたことになる。
 気軽に街中で買える携帯番号だが、万が一の紛失に備えて氏名登録を行っておくことを皆さんにも是非お勧めしたい。