上海でエンタメチケット情報は意外と探しにくい

最近、上海でコンサートに行くようになって、上海は意外と情報が探しにくいというか、見えないところに埋もれていることが多いなということに気が付いた。 どういうことかというと、いわゆるチケットエージェントが乱立しているため、一 Continue Reading →

チェリビダッケのブルックナー7番のライブ映像

最近YOUTUBEを覗いていると、時々懐かしい映像に出くわす。  その一つが、チェリビダッケが1990年に手兵のミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団を率いて、東京赤坂のサントリーホールで行った演奏会の映像で、非常に懐かしさ Continue Reading →

クラシックな香り漂う上海音楽庁(上海コンサートホール)

  数か月前になるが上海に来て10年を超えてようやく初めて上海音楽庁(上海コンサートホール)を訪れることができた。  上海音楽庁は、上海市の中心部の人民広場の南側、延安高架路と淮海路に挟まれた緑地帯に建っている。  外観 Continue Reading →

中国人はラデツキー行進曲がお好き?

先月のことになってしまったが、中国の春節前後になると、旧暦の新年ということで上海でも新春音楽会と銘打ったコンサートが数多く開かれる。 その中での目立つプログラムとしては、ヨハンシュトラウス親子らが作曲したウィンナワルツを Continue Reading →

あの人材会社CMがスタンスを変えた?

 先日のブログで「音楽を冒涜する某人材会社のCM」というタイトルで、チャイコフスキーの弦楽セレナーデという曲を滑稽的に使うCMを批判的に書いたが、その直後にかのCMに変化が現れているのを発見した。  このブログが読まれた Continue Reading →

音楽を冒涜する某人材会社のCM

 テレビ・ラジオのCMには昔から様々な音楽が使われており、その中にはクラシック音楽も良く使われている。  雰囲気やイメージを醸成するのに音楽が欠かせないものであるからには、これは当然の現象であり、昔私が舞台音響をしていた Continue Reading →