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パリーグTVから返金があったが返事はなく

 先日、「パリーグTVから返金も返事もなく」というブログを書いてから、ちょうど1ケ月経った昨日、ようやく口座に返金が行われていた。

 まあずいぶん時間が経ったものの、無料にウソはなかったようで、お金は還ってきたのである。

 ただである。

 お金は還ってきたが、この一か月間私が行なった数度の問い合わせに対しては、結局一切の返信はなかった。
 何の音沙汰もない状態からいきなりお金だけが還ってきたわけであり、こちらが細かく気にしていたから気づいたようなものであり、金額が中途半端で他と間違いようもない金額だから返金だと分かったが、下手をすると見逃してしまいそうであった。

 で、パリーグTVのWEBサイトを見ても、それに関する記述は一切ないし、返金後の今になっても説明も一切ないのである。

 こちらもクレーマーにはなりたくないので、あまりしつこくはしたくないが、問い合わせの窓口を設けているのなら、一言でも返信するか、数が大量ならWEB上に一筆あるべきかと思うのである。

 パリーグTVの存在そのものは、非常に価値あるものだと思うが、そのサービス体制についてはどうもまだ疑問が残る状況である。
 

パリーグTVから返金も返事もなく

 3月末にプロ野球が開幕して、私の贔屓の日本ハムはなかなか好調な滑り出しで現在首位にいる。

 まあこれはこれで嬉しいことなのだが、この野球に関してちょっと困ったことが一つおきている。

 実は3月末に「開幕無料」に銘打って「パリーグTV」というネット専用の中継会社が番組配信の限定無料キャンペーンをやっていたので、私も大谷君のピッチングを見たいと思い申し込んでみたのである。

 視聴料支払い用にクレジット登録が必要だが3月中に解約すれば、一切料金もかからないとありそれを信じて申し込んだのであった。
 で、開幕当日繋いで観戦しようとしたところ、VPN回線の通じての視聴だったためか、その日は全く接続することができず、結局開幕戦を観戦することはできず、ネットの速報だけで試合経過をウォッチするに留まったのである。

ファイターズスタジアム

実家近くのファイターズスタジアム

 まあ、このこと自体はある程度予想されていた範囲であり、もとより有料会員になるつもりはあまりなかったので、今回見られず残念ではあったが結局すぐ解約することにした。
(どうやら、無料キャンペーンでアクセスが集中しすぎてサーバーがダウンしたと後から知った。)

 で、翌日の午前中にさっさと解約して、その後の視聴を止めたのである。

 ところがである。

 今回無料と謳われていたはずなのに、申込時に見放題1ケ月分1566円の視聴料が決済されていることに数日後気がついた。

 「なに?」

 慌てて、パリーグTVのホームページを開いて契約状況を確認したが、ちゃん3月28日に解約が行われており、こちらの手順に手落ちはないようだった。
 じゃあ「規約の読み間違えか?」とも思い、規約やQ&Aのよくある質問を全部読んでみたが、3月中に解約すれば一切料金はかからないとあり、私の理解から言えば徴収はあり得ないはずだった。

 しかし現実には処理が決済されてしまっている。

 これはおかしいと思い、早速問い合わせ窓口を探したが電話番号は見つからず、仕方なくメールでこれはどういうことかを問い合わせる旨のメールを送った。

 しかし数日経ってもウンともスンとも返事がないし、もちろん返金もされない。

 どうもおかしいと思い再び同様の問い合わせを行なった。
 メールフォームからの質問であり、迷惑メールなどで弾かれる心配はなく、恐らく確実に先方には届いているはずである。

 で、最初のメールの問い合わせから2週間ほど経つが未だに何の反応もない。

 こちらとしても、規約の読み間違えや登録ミスがあり、これこれこういう理由で返金できませんと言われれば、不満であっても納得はできる。
 或いは現在対応を協議中ですとか言われるなら、仕方なく待つことも出来ようが、全く反応がないことには納得しようもないのである。

 こちらもそんじょそこらの怪しげなサービスに手を出したなら、こう言った結果もあるかなと思い、諦めざるを得ない面もあるが、天下のプロ野球の有料中継サービスでこういった対応に出くわすとは思わなかったのが正直なところである。

 まあ今回金額としてはそれほど大きくはなく、カードの処理サイクルの都合ということも想定されるので、もう少しは待ってみようとは思うが、やはり現代の顧客対応の常識としてせめて数日以内にメールの一通ぐらいは早く送ってきてほしいという気がする。

 今後最終的に反応がなかった場合について現在思案中であるが、残されている手段としては消費者センターに相談するか泣き寝入りをするかのいずれしか無いような気がする。

 折角ファイターズが躍進しているのに、どうもミソがつけられている現状となっている。

家の中に入れず

先週、困ったことが発生した。

 これまでずっと開放されていたマンションン一階の階段口の扉が突然施錠されたのである。

 つまり外から帰って来ても家の中に入れない状態になってしまった。

 幸いにも昼間は、人通りが多いので門は閉めないが、夜になると閉まってしまうのである。

 大家に相談したが、カギを手配するとは言っているものの、どうもしばらく時間がかかりそうでまだ鍵が手に入らない。

 鍵が閉まり始めたのは先週の金曜日で、初日は偶然屋内に入って行く人がいたので助かった。

 しかし次の土曜日は知り合いの結婚式に参加し、その後なんだかんだで遅くなってしまったために家についたのが夜の12時過ぎになった。

 嫌な予感はしていたが、案の定階段口の扉は施錠されており、家の中に入れなくなった。

 そんな時間では偶然通りかかる人も期待できず、結局自分の部屋に泊まることは諦めた。

 友人の家に泊めてもらうことも考えたが、もっと早い時間ならともかく、12時を回った状態ではちょっと無理なので諦めることにした。

 24時間営業のマクドナルドのような場所で朝まで待つような選択肢もあったが、体調も決して良い状態ではなく咳で苦しんでいるような状態だったので、きっちりベッドで寝るのが賢明と考えたのである。 

 次の日は日曜日だが仕事もあったので、朝まで待つのは身体にもきつかったのである。

 幸い携帯で旅行サイトを検索したところ安ホテルがそう遠くない場所にあったのでそこに泊まることにした。
 まあ安ホテルとはいえ、非常に無駄な出費ともなった。

 このようにまともに家に入れないというか借りた部屋の鍵がちゃんと準備されない状態に現在なっており、ここ数日困った状態なのである。

 大家よ、はよ何とかしておくれ。

外灘観光トンネルで携帯電話に突然画像が侵入??

 先日、所用あってやむなく片道50元もする外灘観光トンネルを利用したのだが、地上に出た後に時刻を確認しようと携帯電話(スマートフォン)を確認したところ、なんと携帯の背景画面の背景に外灘トンネルの車両の映像が映り込んでいた。

 うわっ?何故?

 突然の予期せぬ出来事にちょっと気持ち悪くなった。

 当然のことだが携帯電話で写真の撮影などは一切行っておらず、電話内にも同様の写真は保存していない。
 
 つまり何者かが携帯電話内に背景画像を送りこんできたということになる。

 この件、ちょっと気持ち悪かったので手を触れたくなくなりしばらく放っておいたのだが、やっぱり証拠写真をとろうと思い再度携帯画面を見たところ、既に画像は消えていた。

 どうやら一時的なPR的な入り込みだったようである。

外灘トンネルのゴンドラ

外灘トンネルのゴンドラ

 この件気になって、知り合いに頼んでこのトンネルの管理事務所に聞いてもらったところ、トンネル側ではそういったサービスは行っていないという。

 ええええ?確かにあの時見たのだが、、、

 となると可能性があるのはトンネルの車両乗り場で撮影サービスを行なっていた業社か、出口側に軒を並べるお土産ショップ達である。

 有料壁紙のPRということだろうか?

 いずれにしても許可なく携帯電話に入り込んでくるとはちょっと気持ち悪い。

 携帯にウィルスソフトは入れてあるが、この方法でもしウィルスが入ってくるとしたらと思うとちょっとぞっとする。

水が出ない!

昨夜酔っ払って家に帰って、シャワーを浴びようと裸になってシャワースペースに行った。
蛇口をひねってノズルの下に立ったのだが、どうも変だ。
酔っ払っていたので何が起きたのか(正確に言うと何が起きていないのか)がすぐ理解できなかった。
どうやらお湯が出ないようだ。ありゃ断水か?
中国の住宅に住んでいると突然こんなことに見舞われることがよくある。
その中でも夜中の断水は困ったものである。

 恐らくどこかに事前の告知は貼ってあったのだろうが、恐らく1日か2日前に貼られた程度で、朝出て夜帰ってくるような生活を送っているこっちには知ったこっちゃない。

 ほとんど夜にしか家にいない自分にとって夜中の断水は致命的である。

 飲み水は別なのでそこの影響はないが、水道がでないとシャワーも浴びられなければ、歯も磨けないし、トイレも流せない。実に困った事態である。

 冬場だから良いものの、これが夏場だったらとても耐えられない。
どうしても気持ち悪ければ、友達の家か外にホテルを取るしかない状態であるが、もうかなり遅い時間でそんなことも難しい時間だった。
結局どうすることもできず、昨夜は顔などをウェットティッシュで拭いただけで床についた。

そして今朝、蛇口をひねったら無事に水が出た。安心して昨夜浴びられなかったシャワーを浴びて出勤する。
出勤途中、断水の張り紙を見つけた。確かに昨日の夜は断水の予定だったようである。
(この張り紙、一昨日はなかったような、、、)

こんな生活、「トラブルを楽しめ」と割り切れれば気が楽になるが、いつでもそんなに寛容な気持ちがあるわけでもなく、こういうところははやく改善しないかなぁと思う今の上海生活である。