コロナは当面終わらないと考えたほうがいい。

 日本のコロナ感染拡大が止まらない。
 連日1000人前後の感染者が判明しており、とても終息する兆しが見えない。

 この事実上の国境封鎖が始まった春先以降、毎月毎月、来月こそはと政府発表の水際対策の緩和を期待しているが、どうも毎月裏切られ続けている。

  さて、このような調子で再び正常の渡航が可能になる日が来るのかは相当疑問である。

 期待値としては数か月内の正常化を望むのであるが、実際問題を考えると数年単位で長引きそうな状況である。

 その根拠として言えるのが、現在の感染者の割合である。

 今日現在の累計感染者数を見ると5万8千人ほどとなっていて、だいぶ増えたなぁと感じるが、それでも日本の人口の0.05%程度に過ぎず、つまり99.95%は感染が判明していないことになる。

 つまりそれだけ感染広がる余地が社会には残されているという言い方もできるのである。

 仮に0.5%に拡大するのに半年かかっていたことから単純に計算すると、国内で全員に感染しきるまで1000年近くものかかる余地があることになる。

 そうならないために感染遮断策やワクチンの開発が必須になっているのだが、収束するまでには最低でもあと数年、或いは10年単位でかかってしまうだろう。

 その間、遮断された交通機関はどうなるのかなど、想像するだけ恐ろしいが、そう簡単にはコロナ前には戻れず、恐らくコロナ前の半分とか3分の2くらいには戻っても、100%に戻ることは永遠にないような気がする。

 そういう状況であることを覚悟して、今後の数年の生き方を変化させていく必要があるのではないか?
 日本の報道で伝わってくる情報を考えるとそう感じる。





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