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ローカル病院で久々の人間ドック

 ここしばらくわき腹に妙な痛みがあり、先週それが前腹に回ってきて苦しいような状況もあったので、健康状態に不安が生まれてきた。
 わき腹の痛みのうちは、筋肉系の痛みかなと思っていたが、それが前に広がってきたとなると、単に筋肉の痛みでは済まされまい。
 腹膜などに何らかの影響を及ぼしていると考えるべきである。

 まあ胃腸などの消化器系の直接の痛みではないのは明らかなのだが、腸とて大腸あたりが万全ではないので、影響がないとは言えない。
 今日は頭痛も結構厳しい状態にあった。

画像はイメージ

 症状をもとにネットの情報などを総合してみると肝炎などが疑われるのではないか感じた。
 こうなると素人診断では手に負えないレベルなので、仕方なく医療機関にかかることにした。

 ただ、今は海外旅行保険に加入していない状態なので、うかつに日系病院にかかると多大な額を請求されてしまう可能性があり、それを避けるためにまず友人の中国人がやっているローカル系の病院の人間ドックを利用することにした。

 表向き価格が3500元のところ、なんと700元である。

 たぶん日系病院の初診費よりやすい。

 病院は手広くやっている中国系の大手の民営病院で、受診したこともある病院なのでそんなに心配はないという気がしている。

検査項目は一通りチェックしたが、概ね必要項目カバーされている印象で、異常があればその時はそこを日本に帰国して調べてもらうなりすればいいと思っている。
一つ心配があるとすれば、病院というのは一つ病気を見つけると、そこをネタに診療費で稼ごうという意識があるので、それに乗らないということである。

 とにかく、この痛みや不安を抱えたままだと仕事やその他いろいろについてじっくり考える気も失せるので、原因や対処法をはっきりさせて前に進む気力を取り戻したいのである。

 ただ万が一悪い結果が出ても、そん時はそん時で仕方ないなという覚悟も出来ており、とにかく一つ一つをはっきりさせないといけないなという気持ちになっている、 

 とりあえず人間ドックを受けてみることにしたのである。

花粉で頭痛再発。

頭が痛い。

どうも花粉で鼻の内部が刺激され副鼻腔炎が再発したようだ。

鎮痛剤を飲めば一時的に収まるのだが、ごまかしでしかないのは分かっている。

 クスリが利いていいるうちは平気なのだがキレると痛い。

故に先週土曜日に病院に行ってきた。

案の定、花粉による再発だと言われた。

写真はイメージ

写真はイメージ

結局土曜日は抗生物質その他をもらって飲んだが、頭が痛いので何も行動する気になれず一日床に臥せた。

結局根本を直さないと痛みは最終的にとれない。

やっかいな病気である。

再び副鼻腔炎悪化

ここ数日、会社の窓際で強い日差しと暑さに照らされていたのがいけなかったのか、前頭部が痛い。

 風邪の症状が出ているわけではないので、恐らく副鼻腔炎の悪化による頭痛であろうと思い一昨日病院にいった。

 診察の結果やはり副鼻腔炎が悪化しているとのことだ。
ここ数ヶ月賢明に漢方系の市販薬は飲んでいたが、仕事で夜遅くまで起きている日が続き、薬ではカバーしきれないほど免疫力が低下していたようだ。

 まあ毎晩2時3時まで起きていれば体が弱るのも無理ないなと自覚はしていたものの、そうせざるを得ない状況だったので仕方ない。
 その弱っている状況に、ここ数日の天候が追い討ちをかけたような状況だ。

 夏場ならエアコンがあるので問題ないところを、ビル管理のエアコンはこの時期は冷気が出ず、しかも夏場は日差しが真上から差していたので部屋まで入ってこなかったが、この時期は角度が低く私の体まで直接光が当たる。故に業務環境としては真夏より悪化している。

 夏場より暑くて仕事にならない。思うにまあ夏場だけを意識した暑さ対策というのはちょっと片手落ちのような気がする。
さてさて、病院では膿を殺すために抗生物質の薬をいただくことになった。一週間分をもらったが今の状況ではそれでも足りないかもしれないと先生に言われた。

 無暗な大量投与も危険だが、再発を考えるとンなんとか完治させたいのでしかたない。

  昨日は抗生物質の影響かちょっと発熱気味で頭痛が悪化し、一日中寝ていた。

 夕方から日本のクライマックスシリーズの状況をネットラジオで聴いていたが、それ以外は行動の出来ない一日であった。
今日はかなりよくはなっているが、まだ頭痛の後遺症が残る。
 この週末天気がいいのに、家に缶詰な日が続く。。。

2日間の病床から復活

先週のエアコンの故障の原因は、どうやら長時間の連続使用が原因だったらしく室外機のヒューズらしきものが飛んでいたらしい。

まあそうでもしないと過ごせないほど上海の夏が過ごしがたいことの裏返しであったわけだが、日曜の朝に電気屋が修理に来るまで計3晩の間、エアコン無しの夜を過ごしてしまった。

 非常に暑苦しく寝苦しい。

 いきなり東南アジアに旅行したような気分である。

 しかしその慣れない睡眠環境には体が悲鳴を上げたらしく日曜と昨日、体調を崩して寝込んでしまった。

 熱はそれ程ではないがとにかく頭が痛い。

 風邪薬を飲んでもそれほど効果があったように感じない。

 半日ごとに薬を変えて、みたがどれも効果を感じず昨日の夜になってようやく薬の効果か休養のお陰か体調が回復してきた。
 昨日は仕事を休んで、、、大事な用があったので一瞬出社したのだが用事を済ましたあと帰宅後、、、休養した。

「月曜に休むな」というブログを先週書いたばかりなのにちょっと面目ないが、週末遊びまくった結果の発症ではないのでご勘弁いただきたい。

 今日も、頭の痛みは残るものの、身体的には大分楽になったので出勤した。まだ残る頭痛は頭痛薬を飲んで何とか押さえ込んだ。
 頭痛が風邪によるものならこれでなんとか復調まで持っていけると思うが、別の原因だとしたら少々厄介である。
とりあえず今日はたまった仕事をこなして、早く帰って休養しよう。


 

頭痛の原因は鼻づまり?

 頭が痛くてどうしようもなく病院に行ってきた。

 昨日から風邪っぽさもあるので風邪薬も飲んでいるがどうも頭痛の原因は風邪ではなさそうだ。

 その証拠に熱が出ているわけではない。いろいろ調べていると副鼻腔炎という言葉にぶつかった。

 どうやら頭痛の原因はこの病気の可能性が高そうだ。

 素人見立ては危険だと承知しながらも、この病気の場合、症状によっては失明の危険云々とある。

 もしそうだったらこりゃ大変だということで、昨日の昼に名都城にあるパークウェイヘルスさんに行ってきた。

 日曜でも普通に日本語で対応してくれるのはありがたい。
 さてさてまず頭痛の原因として一番危険性が高い脳の原因を疑ってみたが、CTは設備がないのでとってないが簡易テストの見立ての範囲では脳には異常がなさそうだった。ははは、とりあえず良かった。(笑)

 でその他いろいろ検査をしてもらった結果、今回の診立てではまず慢性的な鼻炎、副鼻腔炎があり、普段から鼻呼吸が機能しておらず、そこへ体に負担をかけるような出来事があって、免疫力が低下したおかげで、鼻炎と副鼻腔炎を悪化させ、それが睡眠時の呼吸状態を悪化させ首筋の筋肉を硬直させ、結果的に頭痛を引き起こしたのではないかといわれた。

 うーん、なんと複合的かつ連鎖的な要因であろうか、頭痛の原因の大元は鼻づまりであったとは、、、。

  しかもそれがダイレクトに頭痛を引き起こしたのではなく、めぐりめぐっての頭痛だったとは人の体のメカニズムの凄さを感じてしまう。

 さらに診ていただいた医師に「5月の10日の週に何か生活上でバタバタしたことありませんでしたか?」と聞かれたが、まさに自宅と会社の引越しが立て続けにあった週である。
 占い師に人生を当てられたかのごとく、ぴたり見抜かれびっくりした。さすが医者である。

 そういえば、ここのところ相当長期に渡って鼻の調子は良くなかった。どうも嗅覚が落ちているような気もしたが、いちいち気にしてこなかった。
 食事をしてもあまり香りを感じることが少なくなっていたかもしれない。
 中国に来て香辛料の強い物の食べ過ぎで鼻が馬鹿になっていたか、単に鼻だけの原因か分からないが鼻が弱っていたのは確かのようである。

 今回、そういった体のそれぞれの要因について薬をもらって改善してみることになった。5日程度でとりあえず頭痛に繋がるような状態は改善できるであろうということである。

 鼻が改善すれば嗅覚も復活するようだが、一ヶ月前に比べ職場も自宅も全くの新環境になっているだけに、嗅覚が復活したときに、今の環境が実はどんな匂いがするのか楽しみでもあり怖くもある。

原文