ずれていく言語感覚

外国にずっといると、日本の言葉感覚とずれが出ることが非常に怖くなってくる。 もちろん日本語そのものを忘れることはないのだが、カタカナ言葉の使用を急激に控えている自分に気がつく。 日本語のわかる中国人と会話をする時の癖がし Continue Reading →

中国人どうしでも日本語のほうが便利らしい

昨日、ある会合に参加したときの話である。 日本滞在歴6年と8年の中国人女性同士の会話の輪の中にいたときだが、彼女たちは中国人どうしなのに何故か日本語で話していた。  日本人がほとんどの会なので彼女たちも基本的には日本語を Continue Reading →

翻訳者の質 翻訳の質

 昨日、翻訳会社の方の話を聞くことが出来た。  翻訳というのは、元々依頼者自身が出来ないから翻訳会社に頼む仕事なので、他の仕事と違って成果物の質を依頼者が推し量ることができない特殊な業務であるとのことだ。  もちろん Continue Reading →

日本語が下手な中国の日本人

先日、知り合いの翻訳会社から日本語の添削を頼まれた。中国人が書いた日本語ならよくある話であり以前からも良く頼まれていたのだが、今回は明らかに日本人が書いた文章である。何故それ分かったかというと「てにをは」はほぼ問題なく、 Continue Reading →