ほめられた中国語のメール

 最近今度の3月に一時帰国しようかと考えはじめ、どうせなら桜の咲く頃がいいなぁと思い検討を始めた。今の開花予想だと東京は3月25日らしく、その次の日曜あたりがターゲットかなとカレンダーを眺めてみた。
 
 そんなことを考えているうちに、あることを思いつき中国人の友人へ次のメールを送ってみた。

「櫻花開的時候我打算回去日本」(桜の咲く頃私は日本に帰るつもりだ)と。

 実はその友人は日本に行ったとことがあり桜が好きだと言っていたので自慢して悔しがらせるつもりだったのだ。

 そうしたら、なんと「なんてあなたは中国語が上手なんだ(笑)」と返事が返ってきた。

「ん?これはほめられたのか?それとも皮肉か?」
意味が分からず「どういう意味?」と質問の返信したら
「とっても上品な文です」と返ってきた。

どうやら褒められたらしい。

中国人に中国語を褒められるとやはりちょっと嬉しい。
最近は会話にだいぶ慣れてきたので、発音の悪さを指摘されることはあっても褒められることはかなり少なくなってきていた。
ましてや、表現で褒められることは滅多にない。
それを今回褒められたのでちょっと嬉しくなってしまった。

 まあ、何月何日と言わず花任せで帰る日を決めるという言い方が相手に風流に響いたのかもしれない。
 日本人もそうだが、中国人はこういった風流な表現方法がかなり好きである。
しかも日本人からみるとオーバーすぎるくらいの表現を中国人は好む。

うーん、ちょっと恥ずかしいがこれから中国人に対する表現はオーバーにしてみようかなと思う今日の出来事だった。





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