パソコンを日本から取り寄せてバタバタ。

 5年前に買ったノートパソコンにガタが来始めて、作業をするのが嫌な状態にまで陥っていたので今年になって買い替えることにした。

 当初は再びノートパソコンに買い替えようと考えていたのだが、容量と機能、軽量性などを求めるとどうしても高額になり、予算をオーバーしてしまう。
 そこで思い切ってノートにこだわらず、デスクトップ型パソコンに切り替えることにした。

 まあノートに関してはもう一台そこそこ動くマシンがまだ現役なので、外出時の利用に関してはそっちを利用することにした。

 外出時に使用する用途はほとんど、文章作成とメール、ネットの閲覧程度のものなので、今のところ用は足りるのである。

 とはいっても、記憶媒体がHDDなので起動速度に不満があるので、いずれ買い替えるとして、後の課題にした。

 まずはしっかり動くメインの作業用のパソコンを確保したかったのである。
 で、そこそこ納得できる品物が見つかったので、取り寄せることにした。

 ちなみに本体は日本購入であり、日本仕様のPCを買うことにしていた。
中国国内で売られているものも検討したが、まずキーボードが日本語仕様ではないので、あまり使い勝手がよくない。

 次にキーボードだけを日本から取り寄せようとも考えたが、中国で売られているPCはどうやらOSが、Windows10のシングルラングェッジヴァージョン(単一言語版)で売られているものが多く、つまり中国人向けに特化したものになっている模様で、多くの部分は言語切り替えが出来てもコアの部分で切り替えられない可能性があるようなのである。
 まあ使い勝手が悪いこともさることながら、ほかのソフトとの相性や、ちょっとした気持ち悪さもあり、やはり日本仕様のOSを選ぶことにした。

 で、具体的な品番などは伏せるが、CPUは最新ではないもののメモリ16GB、SSD512GBでありプロでもなくゲームもやらない私には十分なスペックのマシンを選ぶことができた。
 日本からの発送は、転送業者を利用してEMSで発送したが、思いのほか重量があり、6㎏の重量で手数料込で8千円以上かかった。

 さらに想定通り関税がかかり、600元を超える関税だったが、現状コロナ禍で帰国できず直接ハンドキャリーで運べないので仕方なかった。

 その通関手続きも、中国の通関アプリ中国人の身分証明証番号が必要で、中国人の友人に頼んでやってもらおうとしたが、今度は受取人氏名と一致しないなど指摘され何度もひっかかった。

 結局最後はその友人の身分証明書と自分のパスポートを同時に撮影した写真をアップロードするなどして強引に認証を通過し、無事先週本体が手元に届いた。

 ただ、これは本体だけなので、ノートPCでは必要ない周辺機器の取り揃えが必要になる。
 一番大きいのがモニターで、さらにカメラである。

PCモニターの箱

PCモニターの箱

 とはいえ、これは中国でも購入できるし、余計な懸念もないのでネットで注文して取り揃えた。

 で、さっそく先週にノートパソコンからのデータ移管をやったのだが、何が悪かったのかわからないが、データ移行後いきないクラッシュした(泣)
 起動もしなくなった。
 恐らく古いQQなどのファイルが悪さをしたのではないだろうかと想像した。

 慌てて、USBフラッシュメモリを購入してもう一台のパソコンを使って、リカバリメディア作成した。
 買ったばかりなのに、リカバリメディアの登場とはなんというバタバタと思ったが仕方なかった。

 で、リカバリメディアを使って何とか復活して使えるようになったのが、昨日のことである。

 結局最初に購入しようとメーカーサイトにお金を払ってから一か月半もかかった。
 ただ、苦労した甲斐があってか、パソコンの動きはスムーズだし、ノートPCより大きい画面ですこぶる快調である。

 早速セキュリティソフト、オフィスソフト、アドビソフトを入れて、実稼働がスタートした。
 近々ノートPCも取り寄せたいと考えているが、今回買ったパソコンをメインで使えば、ノートは要求スペックを下げられるので、もっとコストを抑えられそうである。





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