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スパムトラックバックの傾向

かなり以前からここのブログのスパムトラックバックの送り付けが激しい。
まあマメに消しているので、私のブログに蓄積は無いのだが、毎日絶え間ない。

本来サーバー管理者側などの対応で防げるはずなのだが、どうもスパムトラックバックの放置に対する認識ないのか、対処が行われない。

で、仕方なく削除を作業していると、送りつけられるトラックバック先の記事というかタイトルに偏りの傾向があることに気が付いた。

最初は機械的にクローラーが回って、万遍なくスパムのトラックバックが送りつけられているかと思ったらどうやら違うようである。

或いはそういった自動クローラーのスパムに紛れ込ませて、誰かが人為的に特定のブログタイトルを狙って嫌がらせをしているのではないかと疑える程、集中してトラックバックが送り付けられるタイトルがある。

まあ私も、ブログ上で色んな批判をしているので、反感を持つ人も当然いるとは思うのだが、もしそういった不満を示すためのスパムトラックバック送り付けだとしたら、やはりその手段は姑息と言うほかない。

以下にスパムトラックバックの集中するタイトルを上げてみた。

無責任に投げ出した人が未だ平気な顔
ニセ医師検索システム
歴史好きの見識
雨水を過ぎると雪が積もらない
人形浄瑠璃の魅力
鳥からは感染しにくいらしい
睡眠って難しい
動物の地震察知能力はもっと研究する価値あり
上海の地下鉄世界一は過大評価
日本人的安心感と中国人的誠意感
餃子に対する日本人と中国人の認識の逆転の驚き
占いにふわふわ流される
今日のランチ あの「天丼てんや」さんで「天丼」
ふりかけの再評価
上海のホットペッパーがファッション誌化している
意味のない中国の航空便遅延保険
ルームシェアだらけの中国の住宅事情
F(訪問)ビザ「労働者!」はご注意を



無責任に投げ出した人が未だ平気な顔
ニセ医師検索システム
歴史好きの見識
雨水を過ぎると雪が積もらない
人形浄瑠璃の魅力
鳥からは感染しにくいらしい
睡眠って難しい
動物の地震察知能力はもっと研究する価値あり
上海の地下鉄世界一は過大評価
日本人的安心感と中国人的誠意感
餃子に対する日本人と中国人の認識の逆転の驚き
占いにふわふわ流される
今日のランチ あの「天丼てんや」さんで「天丼」
ふりかけの再評価
上海のホットペッパーがファッション誌化している
意味のない中国の航空便遅延保険
ルームシェアだらけの中国の住宅事情
F(訪問)ビザ「労働者!」はご注意を

果たしてこれらに集中するのは、意図的か偶然か?

これらが意図的だとするならば、何となくプロファイリング的に一定の人物像が浮かび上がってくるような気がするからちょっと不思議である。

名刺交換だけで勝手にメルマガが来る。

最近、いろんな会合に参加しているおかげで、いろんな人と名刺交換をさせていただいている。
もちろん、仕事の縁をもとめて自分を知ってもらい、相手を知るための行為ではあるのだが、非常に気になることがある。
それは、名刺を交換した相手の会社から勝手にメルマガが届くようになったことである。
名刺交換の数日後にその会社から何の断りもなくメルマガ届くのである

 当然、自分は登録した覚えはない。

明らかに私が名刺を渡した相手が、勝手にアドレスを登録したに他ならない。
こういう行為は、営業手法として非常に非礼である。旅行会社などに多いのだがこういう会社からは二度と航空券を買う気にならない。
もし、メルマガを送りたいのなら、名刺交換の際に一言添えていただければ、快く「いいですよ」といえるのだが、無断で送りつけるのは個人情報の乱用というほかない。

 そういえば、基本的に業務関係の相手にしか渡していないはずの会社のアドレスにスパムメールが増えてきたのも気になる。しかも個人名付でである。
 そのメルマガの会社が流出元ではないのかも知れないが、こういったメルマガの送られ方をすると、その会社の個人情報に対する倫理観に疑いが沸き、アドレスリストの流出元ではないかと疑ってしまう。

 そうでなくても普段からスパムメールの処理には非常に苦労している。

 日系や日本人の良識を信じて名刺を渡しているのに、こういうことがあるようであれば、今後は旅行会社との名刺は遠慮しようかと考えている。

原文

中国携帯メール版スパムメール

先日、携帯に「昨晩おぼれた夢を見たが夢の中であなたは助けてくれず家に帰ってしまった。現実に私が溺れたら、あなたは私を助けることが出来るか?」といった内容のメールが送られてきた。とりあえず興味本位で「当然だ」と返事をしたところ、今のメールは2元が消費されます。と電話会社からメッセージが入った。普通のメッセージは一回0.1元程度である。つまり今回のメッセージは通常の20倍の費用がかかったことになる。
そのあと先方から「できるか?という質問をしたのですが、出来ますか?」という返事が返ってきた
 日本で言うQ2電話のようなものであろうか?更に返事を続ければ誘惑的な内容が続くのであろう。知らないメールにはうかつに返事を出さないことがよいというのは日本では当たり前の常識であるが、ここ中国でもそんな商売がもう既に動き始めたようだ