礼を言いたい ヤクルトは中国生活の命綱

中国のヤクルト

中国のヤクルト

今日、神奈川県人会で上海のヤクルトの副総経理の方に会う機会があった。

だから言うわけじゃないが、私の上海生活の秘訣は毎日のヤクルトにあるといっても過言ではない。

 もともと腸があまり強くない自分は、運動不足などや仕事のストレスが続くと途端に腸の調子が悪くなる。
下痢をしたり便秘をしたりととにかく安定しない。

 日本にいたときはどちらかというと乳酸飲料は嫌いというわけでもなかったが特に好んで飲んでいたわけではない。
特に毎日の通勤が往復3時間ほどあり、とにかくそれなりに動くのであまり腸の働きに関しては気にしてこなかった。
しかし、去年ひどい下痢をしたときから、自分の消化能力に関して年齢による衰えを感じ、まずは腸を整えようと気軽に手に入るヤクルトをほぼ毎日飲むようになった。 すると、腸が非常に快調になった、腸が快調になると体全体を覆っていた全身の慢性的なけだるさから徐々に解放されるようになった。腸のそのものの不調に起因していたストレスもなくなり体と心が非常に軽いのである。

 ヤクルトが全てではないかもしれないがヤクルトに負う部分は非常に大きい気がする。それが証拠に時々冷蔵庫にストックを買い忘れ、買いに行くのを面倒臭がって数日飲まない日が続くと、途端に腸の調子が落ち、たちまちガスが溜まり易くなり体の調子が落ちてくる。ある意味善玉麻薬のようなもので、切らすと禁断症状が出てくるといったところであろうか?

 とにかくヤクルトを飲んで過ごしている限り、年末の忙しさも何とか乗り切れるほど元気でいられるのである。
下手な栄養ドリンクを飲むよりこちらのほうが余程体によい影響を与えてくれる。

 この毎日ヤクルトを飲むというスタイルは、対処療法的な西洋医学に対して体質改善で病気を治す中医学に近いものがあり、西洋医学なドリンク剤に対し、中医学的な飲み物がヤクルトのような気がする。
 とにかくこのヤクルトを飲み始めてからストレス的な腹痛が一切なくなった。

 いまや私の上海生活にとって命綱というべき存在がヤクルトである。
 従ってお礼を言いたい「ヤクルトよありがとう」そして「今後ともよろしく」である。



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