6月も破格の格安航空券登場の噂

今月は日本行きの航空券相場が急落し、1000元以下のチケットの情報が出回っていた。
中には600元台、700元台の情報も飛び出していて果たしてそんな安い値段のチケットが本当にあるのかいささか半信半疑だったが本当に実在していたようである。
残念ながら、私はその恩恵にあずからず5月の終わりを迎えてしまった。

 ただ、私は実は6月に結婚式への参加の予定があり日本へ一時帰国するつもりなので、6月も同様の安いチケットが出回らないかと密かに期待している。
昨年の例をみると6月も5月同様に安いチケットが出回っていたように思うのだが、今年はまだはっきりとした情報は出てきていない。
 6月が本当に安くなるのであれば、初旬の便の搭乗者のためにはもう既に安いチケットが出ていなければならないはずだが、残念ながら今年から6月の7日~9日まで端午節の3連休が発生することから一時的に相場が元に戻っているようで、今のところ6月初めから安いチケットがあるという確実な情報はどこにもない。
 

 しかしながら昨日、旅行会社の方から、6月も安いチケットが出そうだという話を聞いた。まだまだ確実な話ではないので鵜呑みにはできないが、恐らく状況を総合的に判断すると
端午節以降の話としてまた安いチケットが出まわる可能性があるということであろう。だとすると何とか私の予定に間に合いそうである。セコイといわれようがじっくり待ってから買う価値は十分ありそうだ。
 ただし、悲しいかな現在は原油市場の異常とも言える高騰で、700元のチケットがあったとしてもサーチャージと税金と保険料で1000元以上の上乗せになってしまうのでトータル2000元近くになってしまう。折角の格安価格が台無しである。
 残念ながら原油市場やサーチャージの下落の噂は全く無いのでこれは待っても仕方ない。一部の投資家のために原油市場が高騰してそのツケを一般人が払わされているかと思うといささか不愉快ではあるし、航空会社も今月のように格安にしなければ需要が喚起できないという状況は気の毒ではある。
 サーチャージなど関係なく早く普通の安い航空券が出回ってくれるようになることを祈りたい。



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