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上海地下鉄11号線は31日に開通するようだ

昨日、偶然に地下鉄駅の掲示板で11号線の延長開業のニュースの掲示を見つけた。

11号線の延長開業のニュースの掲示

11号線の延長開業のニュースの掲示

どうやら明日31日に開業するらしい。

いつものことながらニュースにもなっていない段階の直前の突然の通知で驚く。

江蘇路から徐家匯を通って浦東側に抜ける路線になっている。

そういえば、そばにあった路線図も既に新しいものに書き換えられており、11号線の今回開通する区間はおろか、12号線や江蘇省昆山の花橋に向かう部分や16号線まで記載されている。

11号線の延長開業のニュースの掲示

11号線の延長開業のニュースの掲示

新線開通の度に路線図を張り替える費用の節約のようで、これらの未開業の区間の部分にはその旨を記したシールが貼ってあった。

どうしてもっと早く開業日を決定できないのか、いつもながらとても疑問に感じるこの突然の開業である。

今日のランチ 徐家匯で韓国式の拌冷麺

今日は気温は高くないのだが湿度が高くて蒸し暑く、スタミナを奪われる。
 こんな日にぴったりなのが韓国式の拌冷麺。私自身、もともと韓国系の味には病みつきになっており週に二回以上は食事の中に韓国系が混じりこむのだが、その中でも極めつけといえる定番がこの拌冷麺である。

拌冷麺

拌冷麺

 韓国料理の冷麺といえば、大きな器の冷たいスープの中に入っているタイプが有名だが、拌冷麺にはスープは入っていない。スープのない麺を文字通りかき混ぜながら食べるのが拌冷麺である。韓国式にコチジャンをベースにした店それぞれのジャンを味わいつつ食べるのが拌冷麺の醍醐味だ。
 今日は午後外出の予定があって徐家匯にて食事をとることにした。

 今回訪れた韓浦園さんは 徐家匯の焼き肉を中心にした普通の韓国料理屋だが、韓国伝統料理を掲げるだけあって、味の水準は高い。
とくに今回食べた拌冷麺は、私が上海で食べた韓国拌冷麺の中でもなかなかのものである。
 こしのあるもちもちした面に、梨汁をちょっとかけてほぐし混ぜて食べる。ジャンは辛いことは辛いのだが、梨汁が絡むことによってその辛さが麺とともに柔らかくなる。心地よい辛さと歯ごたえである。あまりにも汁が美味しかったので今回は底に残った汁まで飲み干してしまった。

 基本的には夏の食べ物だとは思うが、韓国料理には拌冷麺が一年中メニューにあっていつでも食べられる。私自身食べ歩きが趣味なのでここにばかりは通えないのだが、それすらなければ何度も足を運びたくなるお店である。ただ夜の焼肉も確かにおいしそうなのだがやはり私は拌冷麺を頼んでしまう気がする。

<韓浦園>
徐匯区天鈅橋路123号二楼
021-64415559