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今日のランチ 徐家匯で韓国式の拌冷麺

今日は気温は高くないのだが湿度が高くて蒸し暑く、スタミナを奪われる。
 こんな日にぴったりなのが韓国式の拌冷麺。私自身、もともと韓国系の味には病みつきになっており週に二回以上は食事の中に韓国系が混じりこむのだが、その中でも極めつけといえる定番がこの拌冷麺である。

拌冷麺

拌冷麺

 韓国料理の冷麺といえば、大きな器の冷たいスープの中に入っているタイプが有名だが、拌冷麺にはスープは入っていない。スープのない麺を文字通りかき混ぜながら食べるのが拌冷麺である。韓国式にコチジャンをベースにした店それぞれのジャンを味わいつつ食べるのが拌冷麺の醍醐味だ。
 今日は午後外出の予定があって徐家匯にて食事をとることにした。

 今回訪れた韓浦園さんは 徐家匯の焼き肉を中心にした普通の韓国料理屋だが、韓国伝統料理を掲げるだけあって、味の水準は高い。
とくに今回食べた拌冷麺は、私が上海で食べた韓国拌冷麺の中でもなかなかのものである。
 こしのあるもちもちした面に、梨汁をちょっとかけてほぐし混ぜて食べる。ジャンは辛いことは辛いのだが、梨汁が絡むことによってその辛さが麺とともに柔らかくなる。心地よい辛さと歯ごたえである。あまりにも汁が美味しかったので今回は底に残った汁まで飲み干してしまった。

 基本的には夏の食べ物だとは思うが、韓国料理には拌冷麺が一年中メニューにあっていつでも食べられる。私自身食べ歩きが趣味なのでここにばかりは通えないのだが、それすらなければ何度も足を運びたくなるお店である。ただ夜の焼肉も確かにおいしそうなのだがやはり私は拌冷麺を頼んでしまう気がする。

<韓浦園>
徐匯区天鈅橋路123号二楼
021-64415559

今日のランチ 冷麺と冷やしワンタン 蘇州面館

今日のランチと書いたが実は一昨日のランチの話です、すみません<(・・)>。
以前にも書きましたが私は冷麺が大好きで、ローカルのお店に入るとよく冷麺を頼むのだが、今回入ったお店で「冷やしワンタン」なるものを見つけてしまった。
見た目は水餃子のようだが冷やしワンタンとメニューに書いてある。

 会社の中国人スタッフに聞くと中身的には水餃子とほとんど一緒のようで、外観上の若干の違い以外はあとは食べ方の違いだけのようだ。(一説によるとワンタンの皮が四角で、餃子が丸でという話もあるが正確な話はわからない)
 ということで好奇心を刺激され早速食べたくなり注文してみた。しかも欲張って一人なのに冷麺も一緒に!さらに目玉焼き付き!! 食べきれるか(@@)?

冷やしワンタン

冷やしワンタン

 で出てきたのは写真のような冷やしワンタンです。一個一個が大きく、一般的な水餃子より大きいようです。

 さらに冷麺と共通の味付けでゴマダレと醤油と酢とラー油のようなものがかかってました。サラダのようです。

拌冷麺

拌冷麺

 食べてみると、辛味が効いていてとってもうまい。食感もゴマダレがとてもおいしい。但しちょっと水分不足で口の中がすぐにモゴモゴになってしまう。
 付属のスープ無しではちょっときつい。でも食べ応えは確かにある。
 
 冷麺、ワンタンどちらもおいしく、なんと結局完食してしまいました。
夏季限定メニューで夏しか食べられないのはとっても残念なほどの充実感です。
 こういう蘇州面館は決して綺麗といえるようななお店ではないですが上海のあちこちにあり、恐らく同じようなメニューがあるはずなので、是非皆さんの家の近くでもお試しを!
<今回のお店の値段>
冷麺 冷やしワンタンともに5元 スープ付 追加の目玉焼きは1元

拌面にはまっている夏

最近凝りまくってるのが拌麺だ。レストランに入ってメニューに見つける度に注文している。
 元々日本の冷やし中華は得意な方ではなかったのだが、この拌麺へのはまり方は自分でも異常かもしれないと思うほど最近よく食べる。
 上海の夏が暑いからということではないと思うが、この夏の食数は間違いなく
記録更新だ。
  中国人にとってもポピュラーな葱油拌麺や魚香肉糸拌麺などもたまらない味わいなのだが、やはり一番のオススメは韓国式の拌冷麺である。
 店によってそれぞれ風味が異なるが辛いジャンとコシのある面の組み合わせは食欲のない夏でも食欲を促進させる。値段もよほど高級店じゃない限り15元~40元くらいで食べられる。胡瓜やゆで卵などものりバランスのよくおなかいっぱいになる。
 もちろんご当地の中国にもいろいろな拌面が存在するようで、上海だけでも未体験の面がたくさんあり、ウイグル面も美味だと聞く。こうやっていくと拌面だけで一つのブログが作れそうな気がするので今後ちょっとシリーズ化して書いてみようかと思ってしまう。