セグウェイに乗る

 先日、某日本語媒体の取材に偶然出くわし、セグウェイに試乗させてもらった。
セグウェイとは自転車と自動車の中間のような存在で、安定度抜群で走る近未来型の乗り物である。
雰囲気的には自走式陸上水上スキーのような格好といったらいいだろうか。

 突然の取材にびっくりしたのだが面白がって試乗してみた。

セグウェイに乗る

セグウェイに乗る

 最初はおっかなビックリで乗ったが、2分も経たずに操縦できるようになり結構面白かった。
 バイクのハンドル同様の形をした操縦桿を前や後ろ左右に倒して進んだりバックしたりする。バランス調整機能が優秀で絶対倒れないらしく、確かに安定感抜群だった。
 私以外にも何人かの人が挑戦していたが、皆すぐの乗りこなしていた。そのくらい簡単にのれる。大きさがちょっと大きいのと重量が重いのが欠点といえば欠点だ。

 これ、日本では道交法上、自動二輪車に分類されてしまうらしくなかなか自由に公道を走ることが容易では無い様なのだが、中国の道交法では果たしてどうなのだろうか?こんなに無秩序な交通事情の国だから、法律がどうのこうのいっても仕方のないところかも知れないがちょっと気になる。

 さてさて乗ってみて面白さを実感した後に恐る恐る値段を聞いてみると6万元(約100万円)との事である。うーん面白いがちょっと高すぎる。

 こんな高いと当然自分では買う気にならないし、物好きな金持ち以外は買わないような気がする
次にこの乗り物になるのはいつのことか、ひょっとすると一生のうち最初で最後のセグウェイかもしれない。
まあ物好きの金持ちが多いのが最近の上海なのでそんな友達ができたらその人に買わせてまた乗ってみよう。


 



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