騒ぎ過ぎが気持ち悪い、新型インフルエンザ狂騒曲

 世の中、右も左も新型インフルエンザの話題ばかり、日本で患者が何人出たとか出ないとか日本国内で連日大騒ぎ。

 確かにメキシコでは大量の死者が出たとのことだが、現時点ではこのインフルエンザについて、感染力は強いが毒性は非常に弱いとのこと。

 まあ新型であるので変異すれば毒性が強まる可能性もあるらしいが、現時点では毎年冬に流行するインフルエンザとほとんど変わらないし、治療法も確立できているのにこの蜂の巣をつついたような大騒ぎ。

 この国家や国民を挙げての騒ぎぶりに、私はドン引きしている。また過剰な報道や毎日連絡されてくる通知にも辟易している。

 危険予防のための修学旅行の中止や、銀行や企業の過剰反応なんて、お前ら馬鹿じゃないかと呆れてしまう。

 だいたい毎年の冬のインフルエンザでこんなに騒ぐか?患者が出れば学校が休校になることがあっても、銀行の窓口までが防衛反応するなんて聞いたこともない。
 ここまで情報を煽りまくるマスコミにはもっと正確な情報を正確なニュアンスで伝えていただくよう冷静な対応を求めたい。

 結局この騒ぎそのものは、インフルエンザの発生を契機に麻生内閣や自民党が演出した選挙対策的国家危機演出のプロバガンダの匂いがしてたまらない。
 

 インフルエンザの感染予防には注意したいが、病気になる前にこのアホな大騒ぎのほうが頭が痛く、眩暈と吐き気がする。
インフルエンザより前にマスコミ風邪に侵されているのが今の世の中のような気がする。



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