拌面にはまっている夏

最近凝りまくってるのが拌麺だ。レストランに入ってメニューに見つける度に注文している。
 元々日本の冷やし中華は得意な方ではなかったのだが、この拌麺へのはまり方は自分でも異常かもしれないと思うほど最近よく食べる。
 上海の夏が暑いからということではないと思うが、この夏の食数は間違いなく
記録更新だ。
  中国人にとってもポピュラーな葱油拌麺や魚香肉糸拌麺などもたまらない味わいなのだが、やはり一番のオススメは韓国式の拌冷麺である。
 店によってそれぞれ風味が異なるが辛いジャンとコシのある面の組み合わせは食欲のない夏でも食欲を促進させる。値段もよほど高級店じゃない限り15元~40元くらいで食べられる。胡瓜やゆで卵などものりバランスのよくおなかいっぱいになる。
 もちろんご当地の中国にもいろいろな拌面が存在するようで、上海だけでも未体験の面がたくさんあり、ウイグル面も美味だと聞く。こうやっていくと拌面だけで一つのブログが作れそうな気がするので今後ちょっとシリーズ化して書いてみようかと思ってしまう。
 



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