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自分もニュースの一部に含まれている

 日々、社会状況について色々ニュースで流れているが、それらのニュースを見ていると当たり前の話だが、自分もニュースの一部だなと感じることがある。

 つまり日々世の中で流れているニュース、特に日本国内の社会ニュースは決して対岸火事だったり他人事ではなく、自分や身の回りの人間がそういう世相や世の中の出来事と密接に繋がっていて、数字で表されるニュースの特徴的データの一部に自分や身の回りの人間が含まれていることがよくある。

北京上海新幹線の取材班

北京上海新幹線の取材班

 まああまり具体的なことは書けないが、その中にはいいこともあれば、悪いこともあり、ニュースの中身には想像以上に自分が含まれている場合が多いのである。

 特に第二次ベビーブーム世代の自分は、受験戦争など各時代で事有るごとのいろいろ取り上げられ、ニュースの中心でいたような気がする。

 上海に住む今でこそ日本のニュースも中国のニュースも比較的「対岸の火事」の立場でいられるが、とはいえ上海に住む自分は、やはり上海に増えた日本人の一部であり、同時に中国のいろいろなニュースに間近に接するようになってからは、それほど他人事ではない。

 日本の衰退する現状や、必死になって中国に売り込みをかける日本企業を目の当たりにして、今もやはり時代を表す世相の中心にいるのかなぁと感じる今日この頃である。

中学の後輩に会った!

 昨日の某県人会で、偶然の再会?があった。

同じ出身中学の1級下の後輩が偶然上海にいたのだ。

 ン十年ぶりの懐かしの再会と行きたいところだが、残念ながら私は彼のことを元々知らなかった。

 実は私の出た母校は当時日本で1,2を争うマンモス校で、同級生だけで700人近くが在籍し、クラスも15クラスもあったので同学年でさえ一度も話をしたことのない奴がゴロゴロいる。

 更に私の下の学年は16クラスあったと記憶している。

 当時は正規の校舎ではスペースが足りず、プレハブの増設校舎で対応していたのが現状で、私も1年生の時はプレハブ校舎で一年を過ごした記憶があり、正規の鉄筋コンクリートの校舎がちょっと羨ましかったものである。

 そんな学校なので、一学年でも違ってしまうとほぼ全く他人と一緒である。
同じ部活や何かの行事で一緒にならなければ、まず顔見知りになることはない。

 ということで、彼の事は全く知らないに等しい人物だったが、上述のようなことを語り合える仲間と知り合えたのはとても嬉しいことである。

 これも上海ならではの人の縁ということになろうか。