脚がつって目が覚める

今朝はここ数日より思ったより冷え込んだ。

 まあ冬場の真ん中の時期だったら、部屋の中を暖かくして寝るので心配はないのだが、昨夜はお酒が少し入ったせいもあってちょっと油断をしていた。
 暖かくするのを忘れて寝付いてしまったのである。

 故に、朝起きた時には部屋が冷えていた。

 そして、いつも寝相の悪い私は足を布団から出して寝ていたようである。

 「うっ!」

 右足のふくらはぎの痛みとともに目が覚めた。

 足がつった。

 脚が冷えてつってしまったようだった。

 足の痛みに、アキレス腱を伸ばそうとベッドの上に立ち上がり壁に手をついた!
つもりだったがバランスを崩してベッドの上から落ち、よろめきながらベッドわきの家具に激突した。

 電話の受話器が落下し、ツーツーといっている。

 ようやくこの時点できちんと意識がはっきりしてきた。
 受話器を元に戻して、体制を取り戻した。

 ベッドから落ちたさいに、左手の親指をぶつけたようで、ちょっと痛い。
よく見ると爪の下がちょっと内出血している。

 体も変なひねり方をしたのか肩や背中が痛い。

 つった脚は治ったが、まだ違和感が残っている。

 実は前日の朝もやはり同じところがつっていて、癖になっているような気がする。 

 幸い指以外に大きなケガは無かったが、目の覚め方としては史上何番目かに最低の覚め方の今朝の目覚めである。

 寒さと暖かさが交錯するこの時期は気をつけなくちゃいけない。




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