冷房病と熱中症の狭間に苦しむ

 ここ数日上海の最高気温は37℃に達し、非常に暑い日が続いている。

 世間では熱中症に注意するようあちこちで呼びかけが行われ、やれ水分を取れとか冷房を我慢するなとかの対応が示されている。

 気温が高いと自分の頭の回転も悪くなるし、パソコンでさえ動きが鈍くなるのでやはり冷房をかけないわけにはいかない。

 一方で室内に冷房にあたっていると、今度は冷房病の恐怖に襲われる。

 冷房によって冷えすぎて、肩や腕、腰などが痛いのだ。

 肩や腰が痛いとパソコン作業には非常に辛い状態になり、なるべくなら冷房をかけずに過ごしたいのだが、ここまで暑いとそうも言ってられず、エアコンをつけることになる。

 熱中症と冷房病、どっちも嫌なので逃げ出したいくらいなのだが、まあ逃げ出すわけにもいかず対策に苦慮している。

 いま一番有効なのかなと思っているのは室内にいる時は長袖長ズボンの恰好で、肌を露出しないようにすることである。
(もちろん外出時は半袖)

 こうすることによって室内は涼しくても腕や肩が冷気に直接触れないので、痛むような状態にはならないでいる。 

 一見エネルギーの無駄のように見えるこの行為だが、冷房病にも熱中症にもならず仕事を進めるにはこれが一番なのじゃないかという気がしている。



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