ようやく届いた在外選挙人証

 今朝、予期していなかったバイク便の配達があった。

 何だろうと封筒見ると、日本の地元の市役所からである。

「あ!」

 そう、昨年の衆議院解散時に届け出た移転届が受理され、申請から約2か月今朝ようやく在外選挙人証が届いたのである。

 当然、時すでに遅しで選挙は終わってしまっている。

 まあ今回の選挙結果を見れば、私が一票投じたところで何かが変わるような状況ではなかったのだが、選挙権が行使できなかったのはやはり悔しい。

 それに戦後最低の低投票率と言われ、多くの有権者が選挙に行かなかったとされる一部に自分が含まれることは、何とも心外なのである。

 投票する意思は十分にあり、在外選挙人証さえあれば、いかようにも投票行動が可能だったからである。

 移転届を早く出しておけばよかったと言えばそれまでだが、書類の処理が2か月というのはまさにお役所仕事そのもののような気がする。

 まあこれで夏の参院選挙は問題なくなったわけだから、夏はリベンジである。

 実は4月に今の家の契約期限が来るので引っ越しを検討しているのだが、例え引っ越しをしたとしてとも今回の移転届は選挙後にしようともう既に心に決めている。
 人間は失敗に学ぶのである。 (笑)




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