谷選手はスポンサーとJOCの犠牲者

予想通り、谷選手が準決勝で負けて三連覇を逃し、銅メダルとなりました。
そもそも彼女はスポンサーとJOCのために参加したのだからこの結果は当然というか仕方ないと思う。

 選考会で負けたのに出場しているている時点で、彼女は単なるアスリートではなく広告塔になっていたわけで、、、
 JOCとその他スポンサーのために出場していただけなんだから、結果なんて二の次で、あわよくば金メダルでも取れりゃ儲けもの程度の意味ですから、銅メダルでも取れれば御の字だったのでしょう。

 JOCは谷選手が衰えていることを、消費達に伝えるには大舞台で負けてもらうくらいしないとはっきり伝わらないと思っているんだろうけど、消費者はそんなに馬鹿じゃないと思う。
 勝負の世界なんだから大人しく結果に従うのがスポーツマンシップなのに、そこに経済論理持ち込んで、ああだこうだいって谷選手を担ぎ挙げたJOCと日本柔道連盟の罪は重い。谷選手も被害者だと思うが辞退という決断が出来なかった時点で彼女の責任でもあるのだけど。。。
岸川選手を出せば同じ結果でも納得したように思う。
 幾ら商業主義オリンピックだからといって結果を捻じ曲げるのはよくないと思う。

スターは新しく生まれてくるものだから心配せずともよいのである。

原文



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