とてもアットホームな上海山形県人会

ちょっとブログに書き出すのに時間が経ってしまったが、先週の土曜日に山形県人会に参加してきた。
正直いって山形県に住んだことはないのだが、山形県そのものは大好きな県の一つで、日本にいた時よく旅行に行っていたのでまるっきり縁がないというわけではない。
米坂線の沿線風景が大好きだったり、置賜駅の温泉や板谷峠の温泉に何度も入りに行ったり、またその途中で毎回上杉鷹山の碑へお参りし、その度に例の句を胸に刻んで生きたりしているので、山形は非常に馴染みのある県ではあった。
(あ、大学のとき好きだった女の子も山形県出身だったかも。)
ただ、県人ではないので上海で県人会に参加というのはちょっと敷居が高く、参加できずにいたのだが、昨年の暮れにひょんなことから幹事の前澤さんと知り合い、山形は大好きなんだという話をしたらこの県人会に参加させていただくことになった。

 山形県人会は上海の県人会には珍しく頑張って毎月一回会合を開いている。

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 この山形県人会は正直言って、参加人数は少ないが非常にアットホームでとても居心地が良い。会長の青柳さんや幹事の前澤さんを中心にいつも和やかな会話が弾む。まとめる会長の人柄なのか山形の土地柄なのか分からないが、故郷に帰って友人と話しているような居心地のよさがこの県人会の一番の特徴である。
 また県人でない私を受け入れてくれるような懐の深さもある。前々回の県人会の時には、ちょうどその時に日本から同僚が転勤してきて、私がアテンドしたのだが、既に県人会の予定が先に決まっていて、同僚を一人上海の街に放り出すわけにもいかず困っていたのだが、縁もゆかりもない同僚を県人会の会合に連れて行っても良いかと尋ねたら快く受け入れてくれて非常に感謝した記憶がある。

 今回の会合は先日ブログに書いた「新大谷」さんで開かれたのであるが、県人会のメンバーのほとんどが阪神ファンではないにもかかわらず、店長が阪神ファンであることを知ると、皆ですぐ「六甲おろし」を歌うなどいったノリの良さもある楽しい県人会である。
 今後とも上海にいる限り「山形の友」に会うために継続して参加していきたい会だ。山形県人会バンザイ!
(写真は幹事の前澤さん(左)と会長の青柳さん(右)青柳さんブレちゃってごめんなさい)



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