APECの影響?インターネットが非常に遅い!

 ここ数日、自宅のインターネット環境が非常に悪化している。
 日本のUSENのサイトで回線速度を調べてみるとなんと0.1Mbsに達していない。
 VPNを繋いでもほとんどスピードは変わらない状態だった。
 これは、あまりにも酷く、ちょっとインターネットの作業に支障が出るレベルである。
 決して全く繋がらない訳じゃないが、あまりにも遅くてイライラしている。

上海で回線速度@USEN

上海で回線速度@USEN(11/10)

 ちなみに中国国内への接続だと、0.15Mbpsほど出ているが、これとて満足できるレベルじゃない。
 ちなみに私の家の契約速度は20Mbpsであり、この数値は理論値で実際の速度ではないことは分かってはいるが、以前は上記のテストでも3~4Mbpsの速度は可能であった。
 それが0.1Mbpsとはあまりにも酷く看板倒れの数値である。

中国国内線のネット回線速度

中国国内線のネット回線速度(11/10)

 何故、こんなひどい状態なのかについて、いろいろ思案してみたが、やはり一番の原因は北京で行われているAPEC(アジア太平洋経済協力)会議の影響が大きいのかなという気がする。
 APECの日程として11月7日~8日は閣僚級会議、11月10日~11日は首脳会議が実施されている訳であり、その一環としてネット規制が行われていることは大いに想像できる、
 もちろん第一は警備など安全上の監視を行なう事であり、さらに中国にあまり都合の良くない報道が国外メディアから発せられた場合に、中国国内で容易にキャッチできないように規制するような狙いがあるのかもしれない。
 いずれにしても、これらの影響でインターネットの通信速度が非常に遅くなっている可能性が高く、ここ数日は仕事にならず非常に困っているのが実情である。
 



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