大きすぎる五徳

 自宅で自炊をしていていつも気になっていることがある。

 こちらのガス台の五徳は日本人の調理道具には大きすぎるという気がするのである。

 五徳とは、ガス台の上の鍋を支える鋳物でできたあの台のことである。

 こちらの五徳はどうも中華鍋に合せた規格で作られているのか、直径が結構大きめに出来ており、それに故にフライパンや小さな鍋では座りが悪く、きちんとした位置に置かないとすぐにコケてしまうのだ。

 特にフライパンなどは取っ手の分だけ重心がずれているので、気を付けないとすぐバランスを崩すので、非常に厄介である。

 まあ五徳だけ五金店(金物屋)で探して買い直せばいいのかも知れないが、今の部屋に引っ越してきて以来、そこまでの行動力がなく、まあ一応は使える状態ではあるのでそのままにしてある。

 果たして中国でも使いやすい小ぶりな五徳は手に入るのであろうか?



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